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徒然なるままに

【ほぼ放置でOK】ベランダでメダカを飼う方法 【屋外飼育方法】【ビオトープ】

更新日:

ほぼ放置 ベランダでメダカを飼う方法


昔、友人の影響で
グッピーを飼っていたことがあるのですが
引っ越しを機に水槽、フィルターやヒーターなどのアクアリウム用品は全部捨ててしまいました。
以前に屋上でのメダカ飼育で、ほぼ放置でも繁殖していくのを経験していたので
今回、せっかくベランダもあるしということで
屋外ベランダでのメダカ飼育をはじめました。

用意した用品など

用品や生体は全部、アクアリウム界では有名な「チャーム」というお店で買いました。
買ったのは
・黄金ヒカリメダカ5匹
・ミナミヌマエビ10匹


・アマゾンフロッグビット6株

・メダカ元気ケース30*35*29cm 14Lの発砲容器

*断熱性の高い発泡スチロールは屋外での飼育に最適です
また、引っ越しする可能性を考えると、発泡ケースはバラバラにして捨てることも一応可能
・ベストバイオブロックメダカ用・・・よくわからないがバクテリアがいるらしい
・キョーリンメダカブロス(えさ)
・メダカガード(カルキ抜き)
・ライフろ過材500ml

全部で6000円程。

100円ショップダイソーで買ったもの
・両面アルミのサンシェード(地面からの熱を反射するため、屋外では重要だと思う)
・鉢底シート(容器の鳥対策フタ用)
・麦飯石250g*2こ
・ろ過ウール50g(素材はポリエステル)

前にセッティングした時はもっと大きな(20L以上?)発泡スチロール容器を使いましたが
今回は果たしてうまくいくかどうか?

ほぼ放置スタイルのメリット

アクアリウム関係はメンテナンスが結構大変なのですが
ほぼ放置セットを組むことで
手間は、たまに水を足すくらいになる、はずです。
メダカはボウフラを食べるので、蚊が発生するということもあまりないはず。
これなら植物を育てるのとほぼ同じですね。

〇メリット
・電源を必要としない
・外なので地震での水こぼれも安心(地震の時は水槽が大変だった方も多いと思います)
・手間がかからない、それでいて生き物を飼う楽しさ

〇デメリット
・日常的に綺麗で透明な水槽で鑑賞~というわけにはいかない

セッティング

2019 6/20(木)
用品が到着。

専用容器だけにオーバーフローの水抜けがあり(黒いスポンジ部分)
雨での増水時も一応安心です。

発泡ケース底にメダカバイオブロックを入れ
その上にろ過ウールをしいて
麦飯石とライフろ過材を入れ、水を入れ

水を10L程入れてメダカガードをいれて、水草を入れ

水ならしを1時間程してから
メダカとミナミヌマエビを解放。

動いている様子

観察していない時はフタをして鳥ガード

最初の1~2週間くらいはたまにエサをあげるとして、それ以降は
勝手に微生物が発生したり昆虫がダイブして食料になったりと、放置で大丈夫・・・なハズ。

たまに状況を更新していきたいと思います。
エビは環境に繊細で、前回の時は全滅してしまいましたが、今回は生き残ってくれるか、、、
前回セッティングした時は直射日光100%の屋上でしたが、今回は日陰になる時間も多いベランダなので、その点はだいぶ状況が良くなるはずです。
ほぼ放置管理で今回も繁殖してくれることを願い!
*メダカはオスメス指定していないので、繁殖しない可能性もありますが。
その場合、長生きしてくれることを願い。

6/22
久しぶりにアクアショップに行き(銀座パウパウ)
穴あきセラミックと南米ウィローモス、マツモ?を買って追加しました。

6/28
楽しいのでセカンド飼育BOXを立ち上げました。
〇買ったもの
・メダカ元気 快適繁殖ケースM(発泡スチロールケース)
・ライフマルチろか材 大500ml(16個)
・アマゾン川源流の白砂3kg(1.8L)
・ホワイトストーンミディアム1L*2
・GEX麦飯石の砂利2.5kg
・浮かべる水温計


・ひかりクレスト コリドラス
・ベストバイオブロック メダカ用
・白ヒカリメダカ5匹

・コリドラス・パレアタス3匹

〇セッティング
ケース底にベストバイオブロックを入れ、ろ過ウールをしき
その上に麦飯石2Lくらい、ホワイトストーン1L、アマゾン川の白砂1.8Lを投入し
水を入れ、メダカガードを入れ
水合わせを1~2時間程してから白ヒカリメダカとコリドラスを放流。
アマゾンフロッグビットを4~5株投入。
ライフマルチ大を8個投入。

本当は、ミナミヌマエビも入れたいところですが
やはり前回、かなり適当にやったせいで黄金メダカのケースのミナミヌマエビは何匹かは死んでしまったため、水がある程度「できる」といわれている2週間~1カ月後くらいに様子を見て投入しようと考えています。
都内の屋外でも越冬できると言われているコリドラス・パレアタス。
元気に生き残ってくれるかな?

水を入れて1時間後の様子。砂による白濁は2~3日したら透きとおってくれるしょうか(?)

2019 6/30(日)
ケース2にちょっと白砂を入れ過ぎた気がしたので、推定0.5L程とりました。
白濁はだいぶおさまり、(でもケース1の方が透明感がある気がする)生体も全部元気で一安心。コリドラスがライフマルチ大の穴にちょうど入れる大きさで可愛い感じ。フタはしなくても大丈夫かも?と思いはじめました。鳥は怖いですが。ケース1のミナミヌマエビも、実は思った以上に生き残ってくれていることが判明。確実に5匹はいます。

7/5(金)
ケース1のろ過ウール、微生物などが発生していい感じに茶色くなっていましたが、見た目的にちょっとアレなので、麦飯石とホワイトストーンを上からかけてスッキリさせました。エビも見やすくなりました。2週間前は6~7株だったアマゾンフロッグビットですが、ぐんぐん成長して倍以上に増えています。作業には、ダイソーで売っていた使い捨て腕までおおえるビニール手袋がすごく役に立ちました♪思うと、昔屋上で飼育(というか放置)していた時は水がグリーンウォーターになっていましたが、今回はまだ、そこそこ透明感があります。今のところ、エサはメダカのエサを一振りと、コリドラス用のエサ1かけらを、朝、1~2日に1回あげています。

ケース1(黄金ヒカリメダカとミナミヌマエビ)

ケース2(白ヒカリメダカとコリドラス・パレアタス)

7/14(日)
水草タンクとして
ケース3を立ち上げました。詳しくは
水草タンク 素人がメダカテラリウムを作ってみた方法

 

ケース1・2共にセイロンロタラとウォーターマッシュルーム
ケース1にはウォータークローバーも追加。
生体はケース2にチェリーシュリンプ2匹、レッドファイヤーシュリンプ4匹追加。

水の透明度は
ケース1 透明
ケース2 グリーンウォーター?そこそこ濁っている
ケース3 流木のあく抜きが甘く茶色っぽく

といった感じです。

7/15
ケース1

ケース2

ケース3

ケース1にミズゴケを流木にまいたものを水没させてみました。
水中では育たないか・・・?ミズゴケはライトグリーンで美しいです。
ケース2に、上から見ると銀色で綺麗な、星河メダカのメスを1匹追加。

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