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【K1】格闘技やボクシングを観た感想と結果のページ【ライジン】

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【K1】格闘技やボクシングを観た感想のページ【ライジン】

格闘技やボクシングを見た感想を綴っていくページです。

 

2022.9/25(日)超ライジン 朝倉未来vsメイウェザーなど

フロイド・メイウェザー・ジュニアvs朝倉未来
〇メイウェザー(2RTKO)

エキシビジョンとはいえ注目の一戦。
総合格闘家の朝倉未来選手(30歳)がボクシングルールで元ボクシング50戦無敗の伝説的王者メイウェザー選手(45歳)に挑むという。
結果はメイウェザー選手の2RTKO勝ち。
結果からいうと戦前の評判通りでしたが、初のボクシングルールで名だたる世界王者達でも当てることが難しいと言われていたメイウェザー選手に何発か被弾させたということで、未来選手もまた高いレベルにいるのだと思いました。

ただ、今回メイウェザー選手の報酬は25億~30億円とも言われていて、どこからそんなお金がでるのか!?ペイできるのかというところはやや疑問が残ります。

 

2022.6/19(日) THE MATCH2022 天心vs武尊など

6/17
格闘技ファンが待ち望んだ試合が迫ってきました。
近年の立ち技格闘技を引っ張ってきたエース武尊選手と天心選手がついに激突。
2021年の12月にカードが発表され、準備期間も十分。
当初予定されていたフジテレビによる地上波放映は、フジテレビの判断で消滅ということになってしまいましたが
楽しみなことに変わりはありません。

今回は地上波放映なしということでリアルタイムはabemaTVのPPV(有料放送)で放送されるようです。
今回は日本では馴染みがないPPV(今回は5500円)がどれくらい売れるかも注目です。

PPVだと2021年10月の朝倉未来vs萩原京平選手などがあったライジンランドマークがPPV3800円で7~8万人視聴したのでは?という噂があり
それを越えてくるのは間違いないと思います。
個人的予想をすると、まず格闘技を好んで視聴する人口が500万人~1000万人
その中でもある程度毎回見るような人が100万人~300万人
ただし今回は注目度の高い試合なので、普段格闘技を観ない一般の人でも見たいという方も多いとして100万人~1000万人
その中でも5500円のお金を払ってでもPPVで見るという人は10万人~100万人

実際問題、武尊選手、天心選手はじめ、選手のコアなファンの方は今回は買って見ると思うので、それで10万人
あとは格闘技好きがどれだけPPVで見るかな?ということでそのぶんが10万人~80万人
PPVの売上は発表されるかわかりませんが、20万件~70万件の幅で
PPV文化がない日本でどれだけ売れるか
(私も地上波放映があるならPPVは買いませんでしたが、今回は10年に1度レベルの試合なので買う予定です)
売上は30万件~50万件程になるのかなぁと予想します。
50万件売れたらPPVの売上だけで約30億円になりますね!

5500円という金額は安くはないですが、今回の試合までの経緯を考えると、格闘技ファンにとって決して高い金額ではないと思います。
映画館で2~3回映画見るくらいの金額です。

 

実際の試合はどうせなら5Rで見たかったですが
本当にどうなるか目が離せない展開になりそうです!
天心選手はまだ23歳と若くイケイケな感じで、武尊選手は30歳で人生経験が長いぶん大人な感じがして
どちらも凄い選手と思いますが、人格的には武尊選手の方が応援したい気もして
K-1ヘビー級~魔裟斗選手の頃からK-1を見ていたこともあり
65:35くらいで武尊選手を応援しています。

新生K-1を引っ張ってきた武尊選手と神童・天心選手。
交わらなかったエース同士ががついに激突!
どちらも(特に武尊選手は負けたら死ぬくらいの気迫を感じますが)人生全て懸けてくるだろうこの試合。どうなるのか!?

 

6/19
abematvのプレミアムに入って、20%OFFで4400円で買いました。
脱退するのを忘れないようにしないとですね。

〇PPV感想 ネタバレ含みます
東京ドームのゲート収入だけで20億円程と実況にありました。
全選手入場で昔のK-1のテーマが流れてテンション上昇!!入場だけで盛り上がりますね。
13:20時点で相当お客さん入っていそうです。
観てたらPPV50万件以上いくような気がしてきました。オープニングだけでワクワク!
K-1vsRISEの構図もありどうなるのでしょう。

第1試合
金子vs鈴木
〇鈴木:判定2-0(30-28、29-29、30-29)

第2試合
玖村vs志朗
〇玖村:判定3-0(29-28、30-28、30-28)
*2Rに志郎選手ダウンあり

第3試合
リアムvs江幡睦
〇江幡:延長判定2-1

第6試合
サッタリvs内田
〇サッタリ:1RKO

第8試合
和島vsベイノア
〇和島:3R判定3-0(30-24、30-24、30-24)

第9試合
芦沢vsヤーマン
〇ヤーマン:1RKO

第10試合
レオナぺタスvs中村
〇中村:3R判定2-0(30-29、30-30、30-29)

第11試合
白鳥vsゴンナパー
〇ゴンナパー:1RKO

第12試合
安保vs山田
〇安保:判定3-0(30-29、30-29、30-28)

19:37時点で56399人来場とアナウンス。

第13試合
原口vs山崎
〇原口:2RKO

第14試合
野杁vs海人
〇海人:延長判定(10-9、10-9、10-9)

第15試合
武尊vs天心
〇天心:3R判定(30-29、30-28、30-28、30-28、30-27)
*武尊選手1Rにダウンあり

武尊選手負けたか…
勝者と敗者のコントラストがあまりにも・・・
残念ですが、1時過ぎから9時30まで、こんなに長く格闘技を観たのは初めてな気がします。
最近ボクシングも凄い試合が続きましたが
ここまで格闘技で熱くなったのは魔裟斗選手の2008K-1MAX決勝大会以来でした。
天心選手、武尊選手に感謝!
今後の大会は盛り上がるのか!?

今回のように待ち望まれた戦いなら、日本でもPPVでも観る人は増えるかもしれないですね。
今回のような試合は10年に1度レベルとは思いますが。

 

トップ中のトップレベルになると、井上尚弥選手の父でありトレーナーである井上真吾さん
天心選手の父でありトレーナーである那須川弘幸さん
セコンドの力も強力で、総力戦という感じもしました。

 

石井館長のツイッターでゲート収入20億円、PPV50万件で25億円、スポンサー収入で5億円で、合計50億円と。
6/20にはabematvの公式からPPV50万件以上売れたことがアナウンスされました。

 

2022.6/7(火)井上尚弥vsノニト・ドネア

ドラマ・イン・サイタマと言われた前回の対戦
そしてボクシングバンタム級3団体統一戦となった今回
井上尚弥選手(29歳)vsノニト・ドニア選手(39歳)
Amazonプライムで視聴。

 

結果は
2R TKOで井上選手の圧勝。

 

1Rから緊張感のある戦いでしたが、1R終盤に右でダウンを奪い
2Rにも猛攻でTKO
ただただ強い!強過ぎる!
こんな日本人が存在するとは。ボクシングを極めている感が。
39歳とはいえ強さを発揮していた元5階級制覇のレジェンド、ドネア選手にほぼ何もさせずに完勝。
ドネア選手といえば、10年前、2012年に西岡利晃選手相手に完勝した試合も観た記憶があります。
井上選手の今後に注目ですね!
今回の勝利でWBAに加えてWBC・IBFの3団体統一チャンピオンに。主要四団体統一を目指すならWBOを残すのみに。
史上最強の日本人チャンピオンとも言われる井上尚弥選手。こんなに強い日本人のチャンピオンが現れることは、今後10年20年ないかもしれませんね。

 

2022.4/9(土)村田諒太vsゲンナジー・ゴロフキン

日本ボクシング史上最大の一戦とも言われた一戦。
Amazonプライムで視聴。
伝説レベルのチャンピオンであり現IBFミドル級王者のゴロフキン選手(40歳)
vs
ロンドン五輪金メダリストでWBAミドル級王者の村田諒太選手(36歳)

結果は9R・TKOでゴロフキン選手の勝利。

4Rまでは互角かむしろ村田選手が押している感じもしましたが
5R以降はゴロフキン選手が優勢で9RにTKO。
負けたとはいえ、村田選手、強打を打たれても打たれても立ち向かう魂。凄過ぎる!感動しました。
ボクシングでは以前
2014年9/5の
八重樫東選手vsローマン・ゴンザレス選手の一戦も
何だか『はじめの一歩』の
伊達英二vsリカルド・マルチネスのようで印象に残っていますが

今回の試合もまた、凄まじい気迫を感じる試合でした。命の炎を燃やして削っているような。
日本人でもここまでできるのかという。

 

2021.10/15(金)One first strike

シンガポールでキックボクシングフェザー級(70.3kg)のトップクラスが集結する大会がありました。昔のK-1MAXのような感じでしょうか。
abemaTVで生放送でした。
主な対戦成績は
○ダビッド・キリア(33歳)vs ×エンリコ・ケール(29歳)
2R1分19秒 TKO
○チンギス・アラゾフ(28歳)vs ×サミー・サナ(32歳)
1R2分50秒 TKO
○シッティチャイ・シッソンピーノン(30歳)vs ×タイフン・オズカン
3R判定2-1
○マラット・グレゴリアン(30歳)vs ×アンディサワー(38歳)
2R2分26秒 TKO
○スーパーボンvs ×ジョルジオ・ペトロシアン(35歳)
2R20秒 KO

日本でも名前の知っている選手が多く登場!中でもK-1MAXから活躍している(2005、2007世界王者)アンディサワー選手は引退を懸けてという話もあり、15年近くもトップクラスに君臨する108戦102勝2敗2分2無効試合という生ける伝説的ジョルジオ・ペトロシアン選手も登場。

結果はサワー選手もペトロシアン選手もKO負け
ペトロシアンを破ったスーパーボン選手はブアカーオの愛弟子という話もありました。
未だトップレベルにいること自体凄いですが、世代交代の波ということでしょうか・・・
サワー選手はTV越しにも良い人感があり好きでした。
流れるような対角線コンビネーション、右クロス、心技体人格全て兼ね備えた真のファイター。
ユーチューブのムサマサちゃんねるの解説も聞きましたが
なんと!サワー選手、グレゴリアン選手、ペトロシアン選手、アラゾフ選手と4選手もムサマサ宛にビデオレターを入れていて、魔裟斗選手は偉大なレジェンドなのだなぁと…

あの頃のK-1MAXは凄かったんだなと改めて感じます。
近年軽量級のキックボクシングは盛り上がっていますが、70kg級もかつての魔裟斗選手のようなスターが現れたら盛り上がりそうです。

 

2021.6/20(日)井上尚弥vsマイケル・ダスマリナス

2021.6/20(日)13:30頃~
○井上尚弥(28歳) ×マイケル・ダスマリナス(28歳)
3R:2分45秒KO

2Rに左ボディを効かせてからの連打でダウンを奪い、3Rも左ボディーを効かせてKO。完勝でした。
日本ボクシング史上最高の選手とも言われるモンスター・井上尚弥選手。
伝説は続く。
元からアマ七冠で注目されプロ6戦目でWBCフライ級世界王者に。
2014年にWBOスーパーフライ級タイトルマッチで、強い王者と言われていたナルバエス選手相手に圧勝した頃から、何者!?と思って見ていましたが、当時より更に強くなっているのでしょうね。
これからの活躍にも期待です!!
これで井上選手は21戦全勝(18KO)となりました。

 

2021.6/13(日)ライジン28東京ドーム大会

○クレベル・コイケ(31歳) ×朝倉未来(28歳)

コロナ禍の中ですが、観客も1万人まで収容。2003年のプライドの大会以来18年ぶりの東京ドームでの格闘技大会。
今回の注目は朝倉未来選手vsクレベル・コイケ選手。
TVで観戦していましたが、緊張感凄かった!
未来選手、三角締めで負けてしまいましたね。
格闘家のユーチューバーの先駆けで、現在の登録者は180万人程、弟の海選手も94万人程と、トップユーチューバーでもあります。

アウトサイダーやライジンといった大会が朝倉選手をスターにしたのも事実でしょうし、いろいろな意見はあると思いますが、多方面に才覚のある頭の良い方で、なんだかんだ日本人の強い人に勝ってもらいたかった!という感想で、負けてしまい残念です。

魔裟斗選手と対談した後の試合前一カ月、格闘技練習に本腰を入れていたという話もありますが、今回試合後のインタビューで引退の話も出ていました。元から30歳で引退という話が本人から出ていましたが。
未来選手は近年格闘技が盛り上がってきたことの最大の功労者の1人であることは間違いないと思います。弟の海選手はUFC王者を目指しているということで、海選手の参謀として関わるという可能性もありますが、もしこれで引退となるなら残念ですね。
でも、ユーチューブ等の成功で既に経済的には目途が立っているでしょうし、敢えて危険でハードな格闘技に懸けるというのは余程のモチベーションがない限り難しい気もします。
良い試合をありがとうございました。負けても格好良かったです!
もし未来選手が引退~天心選手はボクシング転向~武尊選手も引退~となると
また格闘技人気が低迷していきそうな気がしますね。。。

 

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