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拳闘暗黒伝セスタス

拳闘暗黒伝セスタス あらすじ紹介11~15巻(第1部完結) ネタバレあり

更新日:

拳闘暗黒伝セスタス11巻~15巻
あらすじ紹介

 

拳闘暗黒伝セスタス11巻 あらすじ

いきなり倒されたセスタスからのスタート!物語は巻き戻り、ポンペイの名家、ファブリウス家に厄介になるドリスコ拳闘団一行。そこで鼻曲がりのナシカや、拳奴エムデン、ポッパエウス家の美女ポッパエア・サビーナらと出会うセスタス。サビーナに街の喧嘩の仲裁に駆り出され、自身に一撃必倒の力がないことに不安を感じるセスタス。セスタスを気に入ったサビーナは、奴隷の身分を買い戻して解放し、侍従にならないかと持ちかける。

 

・拳闘暗黒伝セスタス12巻 あらすじ

ネロに買われた一件もあり、サビーナの申し出を断るセスタス。不興をかい、エムデンVSセスタスの一戦が決まった!舐めるエムデンに先制するも、変則拳打に必殺の断頭まで喰らい絶体絶命のセスタス。それでも立ち上がり、必殺の断頭をお返しする。

 

拳闘暗黒伝セスタス13巻 あらすじ

エムデンの戦い方にかつての師、デモクリトスの影を感じたザファル。事実、エムデンを指導したのはデモクリトスであった。話はルスカパートにうつり、ルスカは体格も成長し、更に腕を上げていた。しかし、オクタヴィアに恋心を抱かせていることをドライゼンに問い詰められるルスカ。それが原因で皇后アグリッピーナの不興を買い、毒杯ルーレットを強制されることに。

 

 

拳闘暗黒伝セスタス14巻 あらすじ

アグリッピーナの脅しに屈せず、毅然とした態度で忠誠を示すルスカ。皇帝ネロはアルメニアの親ローマ派、親パルティア派の争いを収めるのに苦慮していた。パルティア派の不死隊と五番勝負を行うことになった衛帝隊。初戦はカサンドーラ、2戦目、3戦目はアドニスが勝利。4戦目はルスカが、5戦目のルスカVS副長ハンムラビがはじまろうかという時、ルスカの体調に異変。アグリッピーナの差し金で毒を盛られてしまったのだ。

 

拳闘暗黒伝セスタス15巻 あらすじ

毒で動きが鈍る中、その状態でも相手を破壊できる攻撃。マウントからの頭突き連打で辛くも勝利したルスカ。それでもローマに忠誠を尽くす決意をする。衛帝隊がパルティア派の密偵を一掃していく中、隊長デミトリアスは不死隊隊長バルディアから決闘を挑まれる。ぼろぼろになるも勝利するデミトリアス。一方、ネロとアグリッピーナの仲はこじれ、アグリッピーナは先代皇帝の子ブリタニクスを皇位につけるべく動き出す。それを察したネロはブリタニクスを毒殺。その頃セスタスは打撃力を磨くべく、鶴橋でのトレーニングを行っていた。アルメニア戦役の必勝を祈願する闘技大会が開かれることに決まり、皇帝の勅命によりセスタスは拳闘部門に招待されるところで第1部完結。

 

 

 

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