徒然なるままに

人の心に残りたいという気持ちが強いか強くないかについて考える【社会貢献・存在の証明】

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他者の心に残りたいという気持ちが強いか強くないかについて考える【今の環境は将来的にも有益な環境か】

長い人生
多くの出会いと別れがあると思います。
3月から4月にかけては正にそれが多い
出会いと別れの季節でもあります。

そこで思うのが
長い間一緒にいた・・・学校の同級生だった、仕事の同僚だったetc
にもかかわらず全く自分の人生の記憶に残らない人もいれば
1日~数週間の短期間であっても
鮮烈に記憶に残る人
や影響を受けた人
というのも存在するのではないかと思います。

先生、友人、彼女彼氏、同僚、上司、部下、恩師、配偶者、子どもetc
もちろん良い意味で心に残る、ということに限定して話をすすめていきます。
(悪い意味で心に残る、反面教師、という人も多々いると思いますが今回はそのとらえ方は除外します)

 

そして
例えば学校生活でも社会生活でも良いですが
自分がいることによってその場や周りに貢献したり、良いなと思ってくれると良いな
という気持ちは誰しもある程度持っていると思います。
少なくとも
あの人いると嫌だな、と積極的に思われたいという人はあまりいないでしょう。

 

思い返してみると
学生の頃の生活でも、記憶が薄いところや濃いところもあり
社会生活でも記憶が薄いところもあり濃いところもある・・・
もしかしたら
それがずーっと濃い記憶しかない!!と断言できるならば
密度の濃い人生なのかもしれません。
密度が濃い薄いはあっても、
人はそれぞれ少なからず影響しあってバタフライ効果的にそれが周囲、世界に波及していくというところもあるのだと思います。
普段薄くても一瞬の瞬間風速で他者の人生に大きく良い影響をあたえるということもあるかもしれません。

例えば、有名で人気なユーチューバーの方だったりは
そういう「承認欲求」や「自己顕示欲」が強い方が多いのかもしれないなと思います。

多くの人の心に残る人として、何となく思いついた方として
アントニオ猪木さん(プロレスラー)、宮崎駿さん(スタジオジブリ監督)、鳥山明さん(ドラゴンボール等の作者)etc
・・・新技術開発者等は現代~後世の人類に大きな影響を与えますし、漫画や映像、作品として残るとある意味不滅だなとも思います。

 

そこで少し思うのが
今、自分が生きる環境に対して、何も未練がないのであれば
(この人と一緒に仕事をもっとやりたい、この環境で過ごしたい、もっと仕事等を通じて勉強したいetc)
得るもの薄いと感じていたら(経験、技術etc)
引っ越し?をする環境が整っているのであれば
違うもっと良さそうな環境に移動することを考えても良いのかなと思います。
今の環境が将来的に考えて有益と思えないのであれば変化も一考の余地ありと。

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もちろん、特にそういう他者の心に残るとか残らないとか、どうでも良いという考えの方はそれで良いと思います。

 

私自身の考えとしては
どちらかというと物品にしても「残る」ものにお金を使いたいと思う方なので

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ある程度、良い意味で関わる人の心に残りたいなと思いますし
つまりは心に残るものがない環境よりは
残るものがある環境(経験・技術等も含めて)で過ごしていきたいなと思います。
いろいろと自由に選ぶというのは難しい事ではありますが。

 

よく男性が定年退職したら、つながりも何もなくなった・・・そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった アガサクリスティー

というような話がありますが
それを否定はしませんが(今までお疲れ様でしたという話ですし)
何か「お金」以外にも、残るもの得たものというものがある環境で
日々生きることができたら、より健全で健康的なのではないかと思います。
今風(2026年現在)に言うとタイパやコスパも良いのではと。

そしてそれをするというか、自分にとって良い環境を見つけたり作っていくというのは
結局はいろいろと「行動」して、失敗したとしても
挑戦し続けて、あるいは自分自身を磨いて
しっくりくる場所を見つけたり作るということだと思います。

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