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TVよりYouTubeを見る時間が長くなってきたこととゲームチェンジ 今後の可能性

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TVよりYouTubeを観る時間が長くなってきたこととゲームチェンジ 今後の可能性

元からTVをあまり観ないというのもありますが
2022年5月現在、ここ1~2年程、特にこの1年で完全にテレビよりYouTubeを観る時間の方が長くなった気がします。
興味のある分野だったり、人だったりが、直接配信しているというのは魅力的です。最新情報は本人のYouTubeから発信ということもよくあるのではないかと思います。若い方はユーチューブの他にもティックトックやインスタグラムなども入ってくるのでしょうか(?)

 

そして最近
「Nontitle」という
ユーチューバーとして有名なヒカルさんと朝倉未来さんプロデュースのオリジナルリアルドラマ?を
楽しく見ているのですが
(内容は若い人が起業を目指して共同生活をして、事業立ち上げまでもっていくというもの)

(86) Nontitleチャンネル - YouTube

完全に昔でいうところのテレビのポジションを奪ったというか置き変わったというか
テレビはテレビで魅力はあるのですが
今までは地上波のテレビ映像という限られた枠に集中していたものが
一般人でも(資金力や影響力等に違いはあるにせよ)同様に発信できるようになった。
視聴者の選択肢がとんでもなく広がった。
革命的ですね。

上記「ノンタイトル」については、出演者の方のキャラも立っていて、普通に先が気になる展開で楽しみです。
YouTubeなどで知っている人が解説を務めているのも魅力なのかもしれません。
ノンタイトルに出演している方だと、一緒に仕事したり関わるとしたら鈴木さんや藤巻さんが良いかな~と思います。
やっぱりいろんな人がいますよね。(全てリアルかどうかはわかりませんが)
テレビ以外にも
私は入っていないので詳しくはわかりませんが
「ネットフリックス」などでもオリジナルコンテンツを多数配信していて
少し前だと「イカゲーム」が話題・流行になっていました。

 

原理としては、今までテレビやラジオなど限られていたメディアですが
インターネットや技術の発達で
無数の個人や団体などによる小メディアが林立している状態になりました。

テレビ番組は、経済の勉強に?「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」を
TVerというサイトでよく見ていますが
先週分を好きな時間に見ることができたり、本当にいろいろ便利になってきていると感じます。

 

今後、どんどんこの流れ(テレビや新聞といった既存メディア以外の、無数にある小メディアに個人個人の時間を使っていく流れ)は多くの世代に波及していくのではないかと思います。(若い世代ほどそういう傾向になっているようですが)

まだまだパイや可能性はありそうですが、今後どのように展開していくのでしょうね。
ビジネス的に考えても、いろいろなチャンスがありそうです。
改めて便利かつ多様な可能性のある時代になってきました。

 

以前にも似た記事を書き↓
テレビの影響力が下がり、YouTubeなど他の動画メディアに分散・多様化していく流れ | kyouの今日どう〜ブログ (kyoudoublog.com)

そこでも触れましたが
一昔前のように、誰もが知っている「~~~」というのは生まれにくくなっていくのかなぁと思います。
いやでも、1年程前には『鬼滅の刃』が空前の大ヒットになりましたか・・・

 

 

 

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