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徒然なるままに

テレビの影響力が下がり、YouTubeなど他の動画メディアに分散・多様化していく流れ

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テレビや新聞の影響力が下がり、YouTubeなど他の動画メディアに分散・多様化していく流れ

元からテレビはあまり見ませんが
最近2021年3月現在、その流れは加速していく気がします。
昔は動画メディアがほぼ地上波のテレビだけだったため
そこにみんな集中していましたが、
今はYoutube、TikTok(ティックトック)といった動画コンテンツも豊富にあり
私自身もここ1年程でテレビよりYoutubeなどで自分の興味のあるものを見る時間の方が長くなったと感じています。

 

例えば、経営者の視点や雑学という意味で「マコなり社長」の動画
DIYの参考?にプロの大工の技術を見ることができる「大工の正やん」の動画
abemaTVでK-1などの格闘技コンテンツといったように。
発信者やチャンネルが飛躍的に増えたことで
マニアックなニーズに対応するコンテンツも増えてきました。
また、それらの動画で人気を集めることが=お金儲けになり
YouTubeドリームなども生まれています。
格闘技でのし上がった朝倉兄弟などはユーチューバーとしても成功して富を得ています。
ほんの10年と少し前の魔裟斗選手が活躍していた頃のK-1MAX時代(2002年~2009年頃)には考えられなかった方法だと思いますので、時代は変わった感を感じます。
個人でも魅力的なコンテンツを発信できるならばメディアにも対抗・匹敵する力を持つことができるということで、パワーバランスが均衡化して良い傾向な気はします。
今まではTV・新聞メディアなど一部メディアの既得権益だった大勢に発信する方法ということが、まだまだ強力なものの、相対的に薄れていくわけです。

 

私は紙の新聞はほぼ読まず、ニュースはテレビやネットから拾うことが多いです。yahooニュースなどでは、それぞれのニュースに対してコメント欄でいろんな意見が出ていて、それを見るのも、どの年代の誰がコメントしているのかはいまいち不明ですが(数を見るとかなり大勢の方がいるのですが)いろんな意見の多数決?が見えて面白いなとも思います。

 

ただし、デジタルタトゥーというか、有名になることはメリットばかりではなく有名税が重税化しているということで、有名ユーチューバーの方の中には登録者370万人を超える「中田敦彦のYouTube大学」オリエンタルラジオの中田敦彦さんが2021年4月からは顔出しを引退と宣言したように、顔出しはフェードアウトしてアバター化といった流れもあります。

 

そしてこの流れは、若い人程顕著になりそうです。
テレビはテレビで便利ですが。
ある意味、情報の発生源が多様化することで
かつての戦争時の「大本営発表」のような一部の人の都合に偏ったことも少なくなりそうです。やったとしても、真実を見破られる可能性が高いというか。
「世代間で、世代間を超えて誰もが知っているもの」というものも少なくなっていくのかなという気がします。

 

現に、自分の感覚なので客観性はないですが、近年ヒットソングというか印象に残った曲で思いつくのが『パプリカ』(2018年)、『キセキ』(2008年)、その前だと『天体観測』(2002年)などしか思いつきません。
1990年代ならヒット曲は誰もが知っている感があった気がしますが、2000年代以降はヒット曲でも知らないものばかりになってきました。単に自分が音楽にあまり興味がないだけの可能性も高いのですが。

 

でも、進化しているというか、より個人個人にとって利益の高いコンテンツが溢れているということで、素晴らしいことだと感じます。
良い時代になりました。

 

 

 

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