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100%勝つ気でやる!モラウさんに学ぶ自信をつける方法の考察【自信の正体】

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100%勝つ気でやる!モラウさんに学ぶ自信をつける方法の考察【自信の正体】

自信という言葉があります。
自分を信じる気持ち
みなさん自信はあるでしょうか?
漫画『ハンターハンター』に登場するキャラ、モラウにこういう台詞があります。

『勝敗なんて揺蕩たゆたってて当たり前、それが念での戦闘…!だが…それでも 100%勝つ気でる!!それが念使いの気概ってもんさ』

 

この「100%勝つ気でやる!」という気概は、生きていく上で大事な要素だと思います。

日本の子どもは自信と似た意味の自己肯定感が低い、というような調査結果もありますが、もしかすると大人でもそういう傾向はあるのかもしれません。日本特有の謙遜の文化の影響も少しあるのかもしれませんが。

「100%勝つ気でやる!」という気持ち(自信を持つこと)が大事といっても
そんな気持ちにはなれないよという方もいると思います。

 

私も今までの人生経験から
自信があるという気持ちもわかるし
自信がないという気持ちもわかります。
そのあたりを考察していきます。

 

自信があることについて、何故自信があるのか

自信があることについて。
例を出して話した方がわかりやすいと思います。
例えば、筋トレについて、多少は自信があります。
何故かというと、中3くらいの時から、細々とではあるものの、25年以上続けているという継続からくる自信です。
客観的視点としては、例えば綱登り、マッスルアップ、片手懸垂(片手懸垂は今はできないですが)をできる人は5%もいないだろうと思えることと、そして数々の実践的体験からくる自信です。

自信というのは結局は
1.客観的視点
2.実践的視点
が組み合わさって、醸造されると思います。

客観的視点とは数値でいうとわかりやすく、例えばベンチプレス100kg挙げられるのは人口の何%とか、そんな感じです。
ただし、客観的視点だけでは弱いので、実践的視点も大事になってきます。
結局、他者との比較で相対的なものになってくると思います。
実際に、鍛えて、パワーはついたのか?他者と比べてどうなのか?
例えば高校生くらいの頃なら、腕相撲をしたり、柔道をしたり、体育の授業だったり、スポーツテストだったり、他者との比較を通して自分の力がどの程度なのかということを実感することが多くありました。

自信をつけるためには
1.その分野の知識や能力が高まることを継続して積み重ねる
2.実践を通して培った力を活用する(結果を出す)
この2つを繰り返すことで、その分野に対する自信は高まっていきます。

 

自信がないことについて、何故自信がないのか

次に、自信がないことについて話します。
私は、バスケットが苦手でした。(スラムダンクは好きでしたが)
それを何故かと考えてみると
小6くらいの頃にバスケブームがきて、休み時間にバスケをする人が増えたのですが、私はその波に乗り遅れて、全然やりませんでした。
その結果、バスケをやる子はどんどん上達し、何もやっていない私は全然上達しない→授業でやっても上手くないので大して楽しくない、ということが延々と積み重なり、中学高校とバスケの授業を楽しめないというスパイラルに陥ってしまいました。

こんな感じで好き嫌い、得意不得意になっていくというのは結構あることだと思います。
今思うと、本気でバスケを上手くなりたいと思ったら、平均以上になるのなんて楽勝だと思うので、練習してもっと体育のバスケ授業楽しみたかったなぁと。
当時はそんなことに気付きませんでしたが。
何故
今だったらそう思えるかというと(自信を持って)
他の事柄での成功体験があるので、そのことを応用できると思うからです。

自信がないことについてまとめると
1.何らかの理由でその分野について周囲と比して平均以下の能力である。もしくは何らかの負の体験がある。(失敗した、笑われたetc)
2.1の理由により、その物事について積極的になることができず、結果、その分野の能力が伸びない
3.1と2の理由から、他者とその分野の能力は年月と共に広がっていく。(避けている人の成長は鈍く、普通の人は普通に成長し、好きな人はより好きになり上達していく)

 

自信をつける方法のまとめ

1.その分野の知識や能力が上がることを毎日継続して積み重ねる
2.実践経験を積み、培った力を活用する(結果を出す)
そして1.2を繰り返していく。
以上です。

何事にも「100%勝つ気でやる!」という気概で挑戦していきたいですね(^-^)

 

最近やっている「STANDFM」という音声ラジオでも
同じ趣旨のことを話しています。

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