徒然なるままに

自分以外の力になりたいと思ったのならそれだけの何かがいる【子育て・結婚】

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自分以外を支えたい・助けたいと思ったのならそれだけの何かがいる【子育て・結婚】

自分が生きるためにすることは
最低限自分でやるとして

もし、他の誰か、家族や結婚相手、子ども、友達、ペットetc
のために力を尽くす、責任や面倒を見る、支えるということになると
現代日本でいえばお金を供給するというのが一番簡単かもしれませんが
そういうことをするには
自分の生存+αの力が必要になってきます。

 

一気に少子化が加速かつ高齢化も加速ということが騒がれていて
おそらくそれは
2040年~2065年頃に1つのピークを迎えるのではないかという予測もあり
ちょうど、自分も含めて就職氷河期世代と呼ばれた世代が60代70代になる頃にXデーというか、深刻化が直撃すると予測されています。
2040年には、今現在2024年のような恵まれた年金や医療の保証などは削られていると考えた方が良いでしょう。

 

たしかに
結婚する時に、前提として
可能ならば経済的不安を解消しておきたいということはあった。

そして子どもが産まれた時に思いましたが
さすがに子どもが経済的に困窮して明日食べるものがなくて路頭に迷うとか、そういうことがあったら困るよなぁ…という考えも浮かびました。

 

少し話が逸れましたが
もし
自分以外の人に、能動的に助けになりたいと思うなら
それ相応の余裕と力を自分が持たなければなりません。

牙を研ぐ理由 己の強さに酔う・・・!どんな美酒を飲んでも味わえない極上の気分だぞ

それが全てではないと思いますが
1つ、考えのうちに入れておくと良いのかもしれません。
もし自分の力が高まったなら
その力を、自分が良いと思うものに投入することができるのは事実です。

 

 

 

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