家族と育児の話題 徒然なるままに

人は自分の為のみに生きるにあらず【されど余裕は必要】【無償の愛】

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人は自分の為のみに生きるにあらず【されど余裕は必要】【無償の愛】

生きていく上で
日本という文化的にも栄えた安全な国に生まれたというだけで運が良いのかもしれませんが
それでも
生きていくための余裕というものが必要だなと思います。
子どもの頃は何も考えていませんでしたが
40代になり、とくとそんなことを意識して考えるようになりました。

 

たとえば
独身なら全てのことを自己責任で行えて、お金についてもほぼ全て自分のために使うことができます。
自由さは高いです。

 

でも結婚して子どもがいたりすると
風来坊で後は知らねぇ野となれ山となれ・・・という訳にもいきません。
自分自身も割といい加減なところもある性格ですが
子どもが生まれた時には、最低限「貧乏でこの子が路頭に迷うことがあってはならないな」と思いました。


そこで
今考えると自分の両親などもずーっと当たり前にしてきてくれたことですが
経済的な面にしろ、気持ち的な面にしろ
無償の愛というので自分や自分たちのことを助けてきてくれたなと。
感謝を強要されたこともありません。
だから
私も家族や近しい人に最低限、そうして生きなけらばならないと思いますし、自然とそう思います。
そういうことが40代になってやっと本当の意味でわかってきた気がします。
家族には無償の愛で接する。
あらゆる面で手がかかることもありますが、自分の人生の生き甲斐・楽しみにも大きな影響を与える存在である。

 

幸い今のところ生きていく上で致命的に大きな障壁はないですが
もし
たとえば経済的な面で困窮していたら
家族にまともな生活や食料を供給することも難しくなっていき
ひいては自分自身もまいっていってしまうような気がします。
だから
無償の愛で接して、かつその上で自分自身もあまり無理な我慢等をしないでもいいような余裕があると、あらゆる面でうまくいくということになります。
このバランスが難しい。

 

最近ずーっと10年20年以上
独身の方が増えたり日本の少子化が続いていますが
そのある程度の目途がつかないと結婚のふんぎりがつかない、という気持ちもわかります。
そしてそのある程度の目途というのがつく頃には、かなり年数がかかったり話が進まないかもしれないので勢いというのも大事なのかもしれません。
林先生の「今でしょ!」的な。

 

結局
あらゆる状況に対して、備えていくことが大事という結論になります。
昔少年サンデーで連載されていたマンガ「ジーザス」でいうところの
「極限状態になって微差でやられるようなあやうい勝負に自分を追い込まないこと」
(ある程度どんなことに対しても対応できるように準備しておくこと)
それが
大事なのだと思います。

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もちろん不確定要素は大きく
不意の交通事故や事件にまきこまれる可能性を0にすることはできませんが
普段の生活の中でも感謝や無償の愛を大切にしていきたいです。

 

人は「癒し」をたくさん持つべき 余裕を失いがちな現代社会に必要【人生に癒しを】

 

 

 

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