誰もが幸せになる日本へ 筋トレ・マンガ・火ノ丸相撲・セスタス・クワガタ・サークル運営・書籍・オススメ紹介・育児・日々徒然

kyouの今日どう〜ブログ

投資運用・配当金生活への道

投資運用8 新型コロナショックによる株安を考える 今は買い時?売り時?

投稿日:

投資運用8 新型コロナウイルスショックによる株安を考える 今は買い時?売り時?

 

新型コロナウイルスショックで世界の株価も
日本の日経平均株価も急降下!ヤバイことになっています。

日経平均終値でいうと
直近高値2020 2/7終値23827円が
2020 3/19(金)終値16725円
1か月と少しの間に約30%という大降下。
近年こんな大暴落したのはリーマンショックの時くらいではないでしょうか。
今なお、予断を許さないというような状況です。

リーマンショックの時は
2008 9/16 日経平均終値12028円が
2008 10/27に終値7167円と底をつけて(約41%下落)
その後も低調に推移し、2009 3/31終値8109円と発生から半年程は低迷が続きました。

2008年9月にリーマンショックによる世界中の株価の暴落があり
2008年10月後半~2009年3月頃には日経平均が7000円~8000円前後にまで落ちたことがあることを考えると、大暴落したといっても日経平均17000円だと、下値余地はまだまだありそうです。

ただ、凄まじい勢いで降下したので
あきらかに割安に思える銘柄も多数出てきました。

思うと2011年3/11(金)東日本大震災時には
2011 3/14(月)に全ての日本株を処分しましたが
今時系列データを見返すと、株価的な影響はめちゃくちゃあった訳ではありません。
2010 3/10終値10434円が3/15に終値8605円をつけて
その後は3/25終値9469円と、まずまず持ち直しています。
東日本大震災は日本国内の影響が大きく、世界的な影響が出ている今回とは少し違うのかもしれませんが。(危機度的には間違いなく日本有史以来の危機だったと思いますが)

書評感想20 『死の淵を見た男 吉田昌朗と福島第一原発』門田隆将 最前線で戦った人たちの記録

 

 

個人的な結論は2020.3/21(土)現在
10年に1度レベルの乱高下が続いている現在の相場ですが
「買い」だと思います。もちろん銘柄を選んでですが。

既に結構な全力買いをしているので、買う余力がほぼないのが残念ですが
有望な銘柄も多数バーゲンセール状態の今は絶好の買い場だと思います。
長期で見れば今の水準で良銘柄を買えば、5年後10年後、元がとれる以上になる確率は高そうです。
ピンチはチャンス
ある意味、現金資金がたくさんある人にとっては大チャンス!な気がします。

それと同時に、現金資金にある程度わりふっておくのは大事だと思いました。
今まで生命保険の積立金など、無駄かもなぁと思うことがありましたが
文字通り「保険」として現金を保有しておくなり、リスク分散することは意味があると感じました。

 

2020.3/28(土)追記
この記事を書いた3/21(土)時点の
日経平均終値が3/19(木)16552円で
昨日の3/27(金)終値が19389円
大幅に反発したので、短期的に予想が当たったとは言えますが
な~~~んかまだまだ不穏な空気が漂っていますね。
面倒なのでポジション整理はあまり考えていませんが、世界の情勢や日本の情勢を見ても
まだ下がる要素満載、15000円くらいまで下がっても不思議ではないのかもしれません・・・
「信用売り」はなんか嫌なのでやりませんし、おそらくホールドでいきますが。

 

 

 

 

-投資運用・配当金生活への道

error: Content is protected !!

Copyright© kyouの今日どう〜ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.