投資運用・配当金生活への道

投資運用18 自由とお金持ちへの道 安定収入+投資収入の2本柱以上が理に適っている

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投資運用18 自由とお金持ちへの道 安定収入+投資収入の2本柱以上が理に適っている

投資をする最終目標の1つとして
投資だけの収入でお金の憂いを失くす
ということがあると思います。

具体的には年間生活費の1.5倍程、投資による配当金収入などで賄えるといった状態です。投資収入だけで生活+貯蓄もできる状態。
ある程度の年齢になっている方なら、投資収入で生活費が賄えるくらいでも大丈夫かもしれません。

*数十年後にはどうなっているか不明な部分もありますが、年金も2021年現在より減額は確実!?とはいえ多少は当てになるでしょう。
例えば今現在、年金定期便サイトなどで年金額を推計して年金毎月10万円もらえる予定が、数十年後に2万円になっていたという可能性は低く、せいぜい半減で5万円はもらえるのでは?と思います。
2040年~2050年を想像するに受給年齢標準が今の65歳から70歳~75歳になった上で現在2021年の水準の65%程(悪くて50%程)ではないかと想像していますが。

 

しかし、現実的にはそのような状態になるまでに非常に時間がかかります。
そこで
基本的には
いわゆる仕事(自分の時間を使う労働)や副業での収入をプラスして
安定的な収入源を確保、分散して増やしていく必要があります。

現実的に言って、社会保険に入らない仕事だと別途毎月、国民年金約16500円+国民健康保険料(40歳以上は介護保険料も含む)18500円として(健康保険料は収入に応じてなので一概には言えませんが)毎月3万5000円、1年間にすると42万円程の支出は確実ですし、バカにできない金額です(会社の社会保険に入っていれば社会保険料は会社と折半のためだいぶお得)

 

結局、収入ー固定費が貯蓄になるため、安定収入がある状態というのはかなり有利です。
たとえば副業で毎月3万円稼いだとして、年間にすると36万円、10年で360万円
安定収入があるのは強いです。

 

投資に関しても、異なったバインドの安定収入があることでより余裕を持って(例えば暴落時にあまりうろたえたりしないで)考えることができるため有利になることが多いです。

 

収入に関しては柱を1本にしないで、2本以上にできると良いと思います。

1.安定収入(いわゆる仕事・自分の時間を使う労働)
2.投資収入(配当金やキャピタルゲインなど)
3.副業による収入
4.1と同じことですが夫婦や親子で共働き
etc
といったように。

後は

投資運用5 お金持ちになる方法:4つのステップ・学生でも主婦でも今すぐできること | kyouの今日どう〜ブログ (kyoudoublog.com)

↑にも書いたように
余裕資金を投資にまわして、投資金額を増大させていく(=投資収入を増大させていく)
という戦略が一番効率的なように思います。

ローマは一日して成らずということで、コツコツいきましょう(^-^)

 

 

 

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