投資運用・配当金生活への道

投資運用12 キャピタルゲインよりインカムゲインへ。調子が良い時こそ調子に乗らずに

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投資運用12 キャピタルゲインよりインカムゲインへ。調子が良い時こそ調子に乗らずに

このところ
2021年2/8(月)現在の日経平均株価終値は29388円
ドル円は105.6円
株価はバブル後最高値を更新して爆進中です。
ほんの1年前
コロナ禍で2020年2月~3月にかけて、一カ月足らずで日経平均23000円から17000円へワープして瀕死状態になり
青ざめていたのが嘘のようです。
喰らえ買い豚!いなずま落とし から
喰らえ売り豚!昇竜拳~ほいさっさあ! というか。

 

実体経済はとても好景気には思えませんが、もはや株式市場は実体経済を鏡のように反映する場ではないのかもしれません。
業種や個別銘柄にもよりますが
昨年以前からホールドしているという方は、保有株が値上がりしたという方も多いと思います。
私も1年前の最低値の時と今を比べると、持ち株の評価額でいうと相当な差になっています。
なんとなく、今年はもう1段高いって日経3万円を超えるような気もします。

 

ただ、最近の個人的な考え方でいくと
キャピタルゲインよりインカムゲイン(配当金)を安定的に最大にしていくことを是としています。
いくら持ち株のキャピタルゲイン分、評価額が増えようが、あまり意味はないということです。
それは、1年前のように株価が低迷して評価額が減少した時にもあてはまりますが。(精神的に評価額がマイナスになるのは良い気はしませんが)

基本的に、一度買った投資先(株)は、その投資先の将来が暗いと判断した時、異常な値上がりをして換金して別の銘柄に投資した方が良いと判断した時以外は売らずにホールドしていくという方針です。
最近、含み益が増大していますが、インカム的には意味がないということを肝に銘じて(株価が値上がりしても配当金が上がるわけではないので)
調子に乗らないようにしていかなければいけないと感じました。

 

株ではないですが、仮想通貨の代表格ビットコインでは
2020年10月には1ビットコイン110万そこそこだったのが
わずか3カ月後の2021年1月には400万円以上の値をつけ
2021年2/8現在も415万円前後をつけているという事例もあります。
最近、電気自動車大手のテスラが1500億円近くビットコインに投資をしたというニュースもありました。
ただし、
仮想通貨の利益に対する税金は株のように一律20.315%ではなく
給与所得などと合算される雑所得として計算され、税率最大50%近くになるので、株と一律に語るのは少し話が違ってきますが。利益確定の1年後の住民税なども値上がりすると思われるので実質は50%以上になるのかもしれません。

 

新型コロナ禍もあり株式銘柄でも元値の10倍、ものによっては最安値から100倍近くになった株式銘柄もあるかもしれませんが
自身の投資方針に合わせて、調子の良い時程、手堅くいく、守りを考えることも忘れないようにいきましょう。

 

2021.7/7追記
この記事を書いてから5カ月程経過した現在ですが
新型コロナ禍の昨年、想定を超えて株価は下落しましたが、現在は個別銘柄は想定を超えて上昇しているものもあり、人間万事塞翁が馬というか何というか・・・ただ、守りを考えることはやはり重要だと思います。

 

 

 

 

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