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クワガタを語る6 クワガタ飼育の記録 ヒメオオクワガタとアカアシクワガタの飼育

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クワガタを語る6 クワガタ飼育の記録 ヒメオオクワガタとアカアシクワガタの飼育 2021年~

実は2021年から久しぶりに
クワガタ飼育を何年ぶりかにはじめました。
今までカブトムシ、オオクワガタ、コクワガタ、ミヤマクワガタ、ヒラタクワガタ、スジクワガタ
アカアシクワガタ、ヒメオオクワガタ等を飼ったことがありますが
主にアカアシクワガタとヒメオオクワガタを飼育していって、その飼育記録をのせていく予定です。
スペースの問題上、飼っても最大限で3~4ケース(3~4ペア)を予定しています。
*2022年現在は2ペア飼育

 

2022年

 

10/16
これから寒くなってくると思いますが、基本暖房は嫌いなのでつけない予定なので
そうすると(自分の)部屋の温度は5度くらいまでは下がるかもしれません。
流石に0度を下回ることはないと思いますが。
冬場もできたら15度~20度の間をキープできたら幼虫にとっては成長できそうですが、、ここは自然の気温にまかせて。
子ども部屋は暖房つけそうですが、そこに置くのは奥さんが嫌がるぽいです。

10/15(土)
先日のアカアシの産卵木の割り出しの続きを。新たに菌糸ビンを4本買い
初令~2令幼虫を投入。
まだ数匹~MAX7~8匹はいるかもしれませんが、残りは木をそのままに産卵木の破片とともにコバエシャッター小ケースに埋め込みました。
あとはもう春先まで放置ですね。上手いこと、気温が上がり過ぎない来年5月頃までに羽化してくれると良いのですが。
ミヤマクワガタなどは蛹期間の温度に敏感で、温度が上がると死にやすいという話はありますが、アカアシに関しては昔の記憶だと、一応昔の自分でも羽化までもっていけていました。・・・数は飼育していませんでしたが。

理想的には暖地では幼虫期間を考えると、早めに(5月~6月頃?)採卵して幼虫期間を長くとって、翌年4月頃に羽化するというパターンがとれると良いのかもしれません。
4~5月に羽化したら、8月頃から繁殖もできるかもしれません。

自然界でも、前年秋頃に羽化の材越冬組は初夏に材から脱出して活動、その年の春ごろに羽化した個体は8月頃から出てくるなど、何パターンか野外活動開始のパターンがありそうです。

10/11
ヒメオオオスを水洗いしてたら、指を挟まれました(゜〇゜;
かなりの力でなかなか離してくれず、流血一歩手前に。
水中に沈めると良いという記事を見てやってみましたがあまり効果なく、(長くやり過ぎても虫が弱りそうですし)結局5分程ははさまれていたでしょうか?
後日軽いとはいえ傷に。
おとなしいイメージのヒメオオですが、そういえば昔アカアシのオスと一緒に飼っていた時、かなり好戦的性格だった記憶もあります。
今はオスを複数入れて飼育する、ということはほぼやらないのでわかりませんが・・・
柳などの枝に傷をつける本能がある種類なのもあるかもしれませんが、かなり強力な力でした!

10/10
少し気が早いですが、8/2にセットして9/22に埋め込んだアカアシの産卵木を一部割ると、6匹の初令(多分)幼虫。
それぞれ菌糸やマットへ。
もう少しいるかもしれませんが、容器がないので今日はここまでで。
思ったより産んでくれていました。

10/2
このところやっとクーラーなしでも過ごしやすい気温になってきました。
ところで、先日2022.9/29からヤフオクで個人がオオクワガタを売るのは禁止になったということで一部でニュースになっていましたが、クワガタ売買はニッチなニーズとはいえ、今後はどうなっていくのでしょうね。
もっと前はビッダーズオークションというのがあった記憶がありますが・・・
個人売買はいろいろ問題もありそうなので、安心できるシステムがあると良いのですが。
ただ、買う人売る人両方いるから、需要や高値がつくと、かつてのオオクワガタのように乱獲されたり、生息地そのものを破壊されたり
希少な生物の生息が脅かされるということもあり、難しいところなのでしょう。

本来、やはり観察だけに留めておけると良いのかもしれません。
オオクワガタのように、生息地での数は激減してもペットとして人気となり飼育者が増えることで
種としては絶滅はなさそう、といえそうですが、それが良いのか悪いのか。絶滅するよりは良いと思いますが。

9/22
アカアシの産卵木2本を交換。2本撤去して新しいのを2本追加。撤去した産卵木は小ケースへ移動して埋め込み。
結構かじった後はありましたが、産んでくれているでしょうか。

9/20
前回8/2に取り出した産卵木、木片が出てきていたので割り出し。5~6匹とれるかなと思いましたが2匹のみ
でも1匹は3令幼虫?になっていた気がします。あとの1匹は初令(?)
RUSHという銘柄のオオヒラタケ菌糸ビンへ移動。
幼虫を割り出すのも相当久しぶり、10年以上ぶりな気がしますが、ドキドキしますね。

 

9月初旬
昆虫ショップはレアだと思いますが、高円寺駅が最寄りの「むし社」に初めて行きました。
今は外国産の見たこともないクワガタがたくさん売っていてビックリ!
シーズンの?ヒメオオクワガタも売っていました。日光産。
日光のヒメオオはここ10年程で急速に減っていると聞いたことがありますが、結構いるところにはいるのでしょうかね(?)

8月頃
今年の夏も暑かった!私自身も暑いのが苦手なので、夏場は部屋は常にクーラーつけっ放しです。(設定気温26~27℃程)
クーラーの効きは良く、温度計を見るとだいたい設定温度より1度は下回っている気がします。

8/2
アカアシの産卵木2本を交換。新しく2本追加。撤去した産卵木は小ケースへ移動して埋め込みマットで埋め込み。

7月頃
アカアシクワガタのメスが死んでしまい、新たに1匹アカアシメスを買いました。
同じくらいの時期、新たにヒメオオクワガタのペアを買いました。

 

アカアシクワガタの産卵セットは標準的なセットというか
中ケースにコナラの産卵木を2本セットして産卵一番(埋め込みマット)で3分の2くらい埋め込んだものです。♂♀は同居のまま。
エサはバイオゼリーというのを使っています。通販で安かったので。
昔はフジコンのドルクスゼリーというのを使っていた記憶があります。

ヒメオオクワガタの方はカワラ材をセットしていますが、春産み傾向にあるということで、今年は期待できないかもしれません。
そもそも、ヒメオオクワガタは産卵が難しいというので有名なので、幼虫をとれたらラッキーかもしれません。

産卵木の加湿は結構適当で、30分~2時間程水に沈めた後
天気にもよりますが15分~3時間程日干ししてから使っています。

 

2021年

8月頃
アカアシクワガタのペアを買いました。コバエシャッターの中ケースで管理。
この年は産卵せず。
考えられる理由としては
産卵木をヒノキマット(針葉樹)で埋め込んでセットしたのが良くなかったのかも?
それともメスの気分?

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