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ビワハヤヒデの思い出 芦毛伝説の後継者 憎めない兄貴

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ビワハヤヒデの思い出

芦毛伝説の後継者ビワハヤヒデ
実際にリアルタイムで見た訳ではないのですが
競馬を好きになった時、過去のビデオを見て漁り
一番好きになった馬がこのビワハヤヒデでした。
ライバルとしのぎを削ったクラシック戦線。
そして三冠馬ナリタブライアンの兄貴(母が同じ)ビワハヤヒデ。

旧表記で(現表記+1歳)
3歳時に新馬戦で大差勝ちするも
G1朝日杯でエルウェーウィンに競り負けて2着。

 

4歳のクラシック戦線も
共同通信杯でマイネルリマークの2着
皐月賞は武豊ナリタタイシンの急襲で2着
ダービーは岡部騎手曰く”へぐった”4コーナーと
「ダービーを勝ったら、騎手を辞めてもいい」と語っていた
柴田政人騎手の執念・ウイニングチケットに屈し2着。
(名伯楽・伊藤雄二調教師がダービーに照準を絞ってきていたのもありました)
浜田光正調教師による夏場の坂路猛特訓で鍛えられ
菊花賞で圧勝してやっと主役にと思ったら
有馬記念ではトウカイテイオー奇跡の復活の前に2着。
いまいちスターになりきれないまま年度代表馬に。

 

5歳時には
天皇賞・春と宝塚記念を圧勝。
弟:3冠馬になるナリタブライアンとの兄弟対決を期待されるも
天皇賞・秋で生涯初の連帯を外す5着。
屈腱炎で引退。

 

バナナが好きだったビワハヤヒデ。
荷方末盛厩務員に「僕はもう、ハヤヒデでたくさん良い思いさせてもらったから」
と愛されていたビワハヤヒデ。
PSの名作ゲーム『ギャロップレーサー』ではシガシャルードとして「根性なし」設定にされて、全然使えなかった思い出も(゜〇゜;

その実力は、歴代の名馬の中でも上位に入ると思うのですが
何だか憎めない馬です。

ギャンブルという側面だけでなく、競馬にまつわる「人間ドラマ」の面白さを教えてくれました。
1993年のダービーは、その激闘と堺正幸アナウンサーの名実況もあり、100回以上繰り返し見た記憶があります。
2018年現在も功労馬として、北海道日西牧場で余生を過ごしているそうです。

 

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