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生活の知恵1 ジレットのカミソリを3倍以上長持ちさせ、かつカミソリで怪我しない方法

更新日:

ジレットのカミソリを3倍以上長持ちさせ、かつカミソリで怪我しない方法

 

カテゴリー:生活の知恵・節約
メリット:節約・怪我の防止


ジレットの手動のカミソリを愛用しています。
シックのものや、電動のものを試してきた中で
一番深剃りできるし、剃り心地も良いからです。
ただ、「ジレットモデル」と言われるように、カミソリの刃を定期的に交換しなければならず、それなりにランニングコストがかかります。
目安は1つの替え刃で1か月。

そこで、この方法で
カミソリをかなり長持ち(3倍以上)させることができると思います。
1つの刃の交換頻度が3~4カ月程になるので替え刃4本で1年はいけます。

また、髭が濃い時に雑に剃ると、怪我をしたことはないでしょうか?
この方法にしてから、怪我をすることはほぼなくなったので
怪我防止という意味でもおすすめです。

用意するもの

使うカミソリ:ジレット プログライド フレックスボールパワー


必要なもの:
・洗面器
・フレックスボールパワーのカミソリ2つ(風呂場で使う用と、普通に使う用)
・ボディーソープ類
・シリコン製の板(カミソリを磨く用)(耐震ジェルマットでも可)
・シェービング剤
・泡立てる道具
・メンタームやメンソレータム

 

〇方法

*1~4はお風呂場で行います
1.洗面器に少しお湯をはる(水でも良いと思いますがあたたかい方が望ましい)

2.顎のヒゲにおゆをつける→ヒゲにシェービングクリームをぬる→カミソリの刃部分にボディーソープをぬる

3.風呂場用のカミソリで剃る~カミソリを洗面器につけて洗う~剃る(繰り返し)

4.シリコンの板、もしくは耐震ジェルマットに、(主に剃る方向とは逆方向に)ゴシゴシしてカミソリの汚れを落とす

5.仕上げとして、顎をタオルなどで拭いてからメンタームやメンソレータムなどを塗り、普通用カミソリで剃る

以上です。
3までの工程で、ある程度綺麗に剃れ、5で完全に仕上げる感じです。
慣れてしまえば3分もかからず
ツルツルになります。
もう3年以上この方法を続けています。

 

*2019 1月追記
シェービングジェルを使わなくても
泡泡にする道具を使い、泡立てて泡を髭につけることで
2とほぼ同じ効果を出すことができます。
シェービングジェルと泡を併用すると更に効果大。
(カミソリにボディソープをぬる必要なし)

 

カミソリの刃の切れ味が落ちてくるのは、人の脂や汚れによるところが大きいらしく
それを防ぐことで長持ちする(?)
最初はレイザーピットという製品も考えたのですが


結局、原理を考えると
100円ショップの平らなシリコン製の板をちょうど良い大きさに切ればいいやとなりました。

シリコンではなく
よく100円ショップで売っている大判の耐震ジェルマットでも可。

 

シェービング剤は
↓ これを使っています。

 

 

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