引退後にボケないための生活習慣のポイントを考える【定年退職・FIRE・生きがい・楽しみ】

よく仕事等を引退すると
急に老け込む、という話があります。
生活の中心であった「仕事」がすっぽり抜け落ち
それに代替するものがないと、抜け殻的に気力や能力が落ちていってしまうという現象でしょう。
過去にも
仕事を通してお金以外にも効用というか、仕事をすることで付随してくるものは多くあるということを考察しました。
◎お金
〇運動、コミュニケーション、経験、ストレス、達成感
社会的有用感、自己効力感etc
半強制的な習慣は実は大きな力になっていることもある【継続は力なり】【人生を変える体験】 | kyouの今日どう〜ブログ
もちろんデメリット面として、心身の負担ストレスや人間関係等もあります。
そこからある程度解放され、自由時間が増えたとして
あまりに自堕落な生活に陥らないよう(別に自堕落な生活をしたい!ならそれもまた自由と思いますが)
ここはおさえておいた方が良いのではないかと思うポイントを考えてみます。
2026年現在で年金受給者数は4000万人以上と言われていて
健康に気をつけていきたいという方も多いと思います。
全部で5つあります。
1.最低限やることは決める(目的を持つ)
2.筋トレする(適度な運動や動的なことをする)
3.コミュニケーション要素を取り入れる(趣味や習い事でもOK)
4.陽にあたる
5.健康管理(体の異常があった場合、放っておくのは良くない)
1.最低限やることを決める(目的を持つ)

家族生活か1人生活かによって大きく変わってくると思いますが、例えば家族がいるなら平日は毎日朝食を作るとか、月曜水曜金曜は夕食を作るとか、自分の役割を決める。そうするとメリハリがつくのではないかと思います。
料理はどうやって美味しく作るか、コストパフォーマンス良く作るか等やり込み要素もあります。
〇ポイント・・・目的意識や自己有用感
2.筋トレする(適度な運動や動的なことをする)

私は筋トレが好きなので、筋トレは自然とほぼ毎日懸垂等をしていますが
特に筋トレ等が好きでなくても、運動的な要素をとりいれるのは良いことだと思います。
公園を30分散歩するとか、サイクリングする等。
街を出歩く等も立派な運動になります。
〇ポイント・・・運動要素、健康維持
3.コミュニケーション要素を取り入れる(趣味や習い事でもOK)

仕事等を引退して、家族等も無口だったりいなかったりすると、下手すると1日中誰でも話さないというのも珍しくないということになりかねません。さすがにそれが続くと、「発声する」、「話す」こと自体が下手になっていきますし、あまり良いこととは思えません。
家族でも趣味や習い事のつながりでも何でも良いですが、他者とコミュニケーションする要素を週に何回かは取り入れた方が良い気がします。
ジム等で「こんにちは」等と言う機会が定期的にあるだけでもだいぶ違う気がします。
話すことに関しては、例えば、自分で話して録音して自分で聞いて(?)や最近はAIだったり、はたまた話を返してくれるぬいぐるみ等もあると思うのでそういうのでも良いかもしれません。
時間やお金があるなら生きがい楽しみの要素として趣味を楽しむというのも、とても良いと思います。
〇ポイント・・・コミュニケーション、楽しみ、目的
4.陽にあたる
1日中家にひきこもっているのもあれなので、陽に当たるのは良いと思います。
研究によると陽に当たると幸せホルモン「セロトニン」が分泌されるので、朝や日中に公園ジョギングやウォーキング等はおすすめです。
5.健康管理(体の異常があった場合、放っておくのは良くない)

年齢を重ねれば、体に異常というか調子が良くない部分も出てくるかもしれません。
その時にあまりにおかしい状態が続くなら、放っておいて治るかもわかりませんので医療機関に見てもらった方が良いと思います。
健康あればこそ、いろんなことを楽しめるところもあると思いますので。
〇ポイント・・・健康管理
今回はこんな感じです。
また、この記事に追加していく要素があった場合は追記していきたいと思います。










