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筋トレを考える4 ウエイトトレーニングについて

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筋トレを考える4
ウエイトトレーニングについて

2018年現在、私が大人になり目につくようになったからなのか(?)
ヨガ教室や、コナミスポーツ、エニタイムフィットネス、FASTGYM24 etc
町にスポーツジム的なものが増えたなと感じます。

そこによく設置されているのがトレーニングルーム。
そしてウエイトマシンの数々。
20世紀の発明ウエイトトレーニング。

私はウエイトトレーニングを本格的に行ったことはありませんが
大学の時、学校のトレーニングルームでベンチプレスやスクワットといったものに
取り組み(いずれも機械式)先生に少し指導して頂き
重さを上げていくのが楽しいなと感じたことがあります。
中学3年の時にお小遣いをはたいてボディメーカーの30kg+30kgのダンベルを購入し
(たしか2万2000円程しました)
地道にダンベルカールに励んでいたこともありました。

また、「コマンドー」という映画で
元ミスターオリンピアのアーノルド・シュワルツネッガーの大暴れを見たり
「ロッキー」で熱くなったりしていた記憶があります。

ウエイトトレーニングの基礎は
扱う重さを上げていくためには6~8回程が限界の重さを(だいたいMAXの80%程)
1~3分のインターバルで3セットやるのが有効なようです。

この回数や頻度は、多くのトレーニングに応用できると思います。
感覚的には
20~30回その運動ができるならば、その重さを制覇したと考えて良いのではないでしょうか。
そしてMAXを上げていくのを目指すならば5~10回が限界の重さを何セットかこなす。

ウエイトトレーニングが万能だとは思いませんが
何しろ、重量という明確な目標設定がしやすく
ほぼ同じ見地から力を計れるところが優れていると思います。
(例えば、腕立て伏せを100回できたとして、そのやり方は?
やる人の体重は?といったところで比較することは難しいので)

超回復などの理論については、まだ科学的に解明されていない
ところもあるようですが、ウエイトトレーニングに関して
伝説のやり投げ選手:溝口和洋選手の話を
筋トレを考える5
で紹介させてください。

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