徒然なるままに

幸せとは何かについて考えてみる【命の期限 お金 生きがい】

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幸せとは何かについて考えてみる【生命の期限 お金 生きがい】

2021年の新年が明けて
今年の抱負というか人生の生き方を考える上で
「幸せとは何か」という命題について考えてみます。
以前にも
『幸せに生きるのに必要な3つのこと』と題して考察したことがありますが

徒然8 【幸せに生きるために必要な3つのこと】 健康・お金・生きがい | kyouの今日どう〜ブログ (kyoudoublog.com)

そこでは
1.健康
2.お金
3.生きがい

の3つをとりあげました。

年末年始に
貧乏生活から一代で財を成したイギリスの資産家ベスト100にも入っていた本物の大富豪フェリックス・デニス氏が書いた
『本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて』

生命の期限を身近に感じたがん患者の方のカウンセラー、精神腫瘍科の医師の方の経験をまとめた
『人生でほんとうに大切なこと』

この2つの本を読みました。
どちらも興味深い内容で「幸せとは何か」考えるのに良い材料になった気がします。

 

今回のテーマに関係のある本の内容としては
デニス氏の本は、お金持ちになるには他の全てのことを捨てる気合でやらないといけないよということと、お金持ちになっただけでは幸せにはなれないよということ。

精神腫瘍科の先生の本の方は、
普通の生活こそ奇跡(普通の生活の中に幸せはある)という感想や、死の期限を意識するからこそ、自分の人生を納得いくように生きるにはどうすれば良いかを考えるようになる・行動も変わる、というところが印象に残りました。

 

今の自分の人生の行動指針としては
生活上無理をしないで仕事をしつつ
投資で段階的に経済的自由を得る!という方針です。
空いた時間で自分が好きなことをする、と。
そして、前にもどこかで書きましたが、現状は今までの人生の中でもまずまず安定順調に推移しています。
だから、幸せと言えます。

より幸せになる?ということを考えると

 

個人差は大きいとしても、普遍的に考えても
大富豪の著書にもあるように
お金だけでは幸せになれない、という意見は1つの真理なのでしょう。幸福度と年収の相関で年収800万円以上になると年収が上がっても幸福度はあまり上がらない、というデータも見たことがあります。お金を得て、できることが増えるメリットと、著者の場合はお金を得た有名税のようなものとが相殺され、お金だけでは幸せになれないという結論に達したのだと思います。(お金に群がる人々への不信、警備を雇うストレスetc)
ただし、有名税なく富豪になれるのなら、そちらの方が良い気はしますが。

もう1つの生命の期限が迫った時の人間の感情から学んだことは、結局は自分の人生を振り返り、優先順位の高い大事だと思うものに時間を使う、ということです。

 

「幸せ」と感じることは結局は心の持ち方ともいえます。だから究極的には「お金」も「健康」も関係なく、心の持ち方で幸せと感じることはできると思います。

 

2021年現在の現時点でのまとめとしては
日本で生きる上で「幸せ」とは

可能な限り実現させておきたい前提条件として
1.お金に心配のない状態である(生きる上でストレスが少ない状態)

その上で
1.自分の生きがいがある状態
(家族、仕事、趣味、人間関係etc)
2.体が健康であるとより良い(できることが増えると思われるため)

という結論です。
別に引きこもりで、天涯孤独で誰1人として人間関係がないとしても、その人が生きがいとして熱中できる何かがあるならば、その人は幸せだと思います。お金があれば、誰に迷惑をかけることもなく生きることもできるでしょう。
ただ、多くの人は、自分自身の能力的なものや、人間関係に幸せを見出す人が多いのではないかと思います。
人それぞれですが
何かの病気で生命の期限が明確になることがなくとも
日々、自分、自分達がより幸せになれる生き方をしたいですね。

誰にでもどこかで死がくることが確実なのは今のところどうしようもないですし、突発的な事故で死ぬ可能性も、常にあるわけですから。

 

 

 

 

 

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