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筋トレ関係

筋トレを考える14 綱登りトレーニングを自作。自宅に設置する(ロープトレーニング)

更新日:

綱登りを自宅に設置する

引っ越しを機に、自宅に綱登りを設置してみました。
その方法などを記録も兼ねてご紹介します。

 

用意したもの

 

・クレモナロープ45mmの3.5m
(片アイ・片逆さつま加工)(切断荷重17トン)
・木用の金具2こ(耐荷重1こ250kg)
・8mmの頑丈なナイロンロープ(切断荷重2000kg)

*ロープは安全のため、引張強度は
切断加重の8分の1以下にするのが望ましいとのこと。
(切断強度2000kgだったら引張強度は8分の1の250kgまでが上限)

 

設置方法

1.天井近くの構造の木の両側に金具を打ち込んでもらう。(この作業は工務店の現場監督の方にお願いしました。ドリルで下穴を空けてからネジをねじ込み、締める器具で締めていました)

2・そこに頑丈な8mmナイロンロープをグルグルにまわして、結ぶ。6回はぐるぐるした?

3.ナイロンロープにクレモナロープ本体をかけて完成。(端がわっかになっているロープを購入して、わっかに入れるだけ)

 

感想
だいたい思い通り。
45mmのクレモナロープが切れることはない

8mmのナイロンロープが切れることもたぶんないのでは。
一番心配なのは
耐荷重250kgの金具2こ
この使い方で果たしてどれくらいの耐荷重になっているか?
単純なたし算で耐荷重500kgになっているわけではないと思います。
最低でも自分の体重の3倍の240kg
万全を期して4倍の320kgの耐荷重構造はほしいところです。
体重の5倍まであると、まず安心といえる気がします。

 

費用:
クレモナロープ直径45mm3.5m 17500円
ナイロンロープ直径8mm10m 2100円
金具2こ 3000円程

 

完成

 

ロープの端は床から65cmの位置
コブからコブまでは約3m

 

感想:

2019 2/17
最近、たまにやるようにしましたが
めっちゃ疲れるので
気力が充実している時でないと無理!
絶好調時は1日のうちに、1往復を2回できるようになったものの
ひじまわりを中心に筋肉痛が(゜〇゜
今年中に1日に1往復3回できるようになるかなぁ。

2018 9/29追記
ぶれるとエアコンにあたりそうで少々危険。
腕だけだときついので足も使って、上までいくだけで一苦労です。
1往復するだけで、最初はきつそうです。
特にひじから上が疲れる感じが。

2018 10/6追記
どうも綱登りと、マッスルアップ(特にディップス移行時に使う筋肉)で使う筋肉は
似通っているようです。
綱登りの練習をした現在、筋肉痛で満足にマッスルアップできない状態に。

 

*注
万が一、同じような方法で設置される方がいたとしても、安全性については一切責任が持てませんので自己責任でお願いいたします。

 

 

 

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