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マンガ紹介

『銀河戦国群雄伝ライ』 真鍋譲治 の紹介 アニメ化もした銀河戦国絵巻

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『銀河戦国群雄伝ライ』 真鍋譲治 の紹介 アニメ化もした銀河戦国絵巻

著書:真鍋 譲治先生
昔、『電撃コミックガオ』というマニアックなマンガ雑誌で連載され
アニメ化(1994年4月~1995年3月・全52話)もしたものの
知名度はあまり高くないと思われる『銀河戦国群雄伝ライ』
王道の少年漫画展開で、当時好きでした。
アニメのオープニングテーマ「雷伝説」
生きることはきっと~自分(おのれ)との戦~生きることはきっと~未来(あす)への挑戦♪というフレーズが印象に残る曲でしたね。
コンプ1989年~1993年掲載
電撃コミックガオ1993年~2001年11月号まで掲載。

今回、懐かしくも2019年11/22~11/24のamazonのブラックフライデーセールで
キンドル版を0円~96円と安く入手できるチャンスがあり
物語をご紹介していきます。
1~3巻は無料です。
昔は単行本200P前後で1000円近くして、高い!と思っていましたが、便利になりましたね。


~ストーリー~

銀河戦国時代、各地の雄が銀河統一の覇を目指した時代。
北天の雄 比紀弾正の配下、一兵卒の竜我雷もまた
武功を上げ、天才軍師:大覚屋師真らとともに天下統一の覇を目指す!


 

一兵卒から天下統一を目指す!ということで
大人気の漫画『キングダム』に似ているかもしれません。
キャラクターも魅力的で
1~10巻くらいまでは文句なく惹きこまれました。
師真や狼刃元帥カッコ良かった!
当時は15巻くらいで挫折してしまいましたが
今回初めて最終巻の27巻を読み、こういう終わり方だったんだなぁと。
当時から20年以上経っているとは!!
宇宙戦艦での戦いなのに
戦艦をぶつけて突撃し、将軍同士の一騎打ちになることが多かった気がしますが
空気は?とか、細かいことはいいんだよ
という展開の漫画でした。
スーパーファミコンで、ゲームソフトもでましたね。

 

主要登場人物(キャラクター)紹介

・竜我雷
本編の主人公。五丈帝国の一兵卒だったが、武功を上げ、比紀弾正の娘の麗羅、五丈四天王の狼刃らに気に入られどんどん出世。弾正死後は軍師の師真らと共に天下統一を目指す。

・紫紋姫
弾正のライバルの娘。雷に父を殺された。やがて雷の妻となる。

・比紀弾正
五丈四天王の狼刃、骸羅、鳳鳴、玄偉らを配下に、五丈国を建てた北天の雄。物語途中で病没。

・狼刃元帥(武南公狼刃)
五丈四天王の1人。弾正の宿将で忠誠心は非常に高かった。雷の素質を見抜き重用。弾正死後は謀反を起こして五丈の盟主となった骸羅に敢えて力を貸し、雷の壁として立ちはだかった。「もし竜が天の時を得、一気に空に駆け上がろうとするのなら……この狼刃は山となって天への道を塞ぐ!」

・骸羅
五丈四天王の1人で虎人間。外見通り武力が非常に高い。弾正死後に謀反を起こして五丈の皇帝となったが、思慮知略に欠ける。

・羅候
南天の国、錬の元首。やがて南天・南蛮を統一して雷の最大のライバルとなる。

・姜子昌
羅候の軍師。知勇兼ね備えた名将。

・大覚屋師真
南京楼という星の、豪商の息子。多くの学問に精通した稀代の天才と評されていたが、その才を使うことなく放蕩息子として豪遊していた。雷と出会い、天下取りに力を使うことを決意する。

・独眼竜正宗
南天の大国、智の元首。女性ながら知勇兼ね備えた名将。

 

 

 

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