徒然なるままに

自分が求められ 活躍できる場所があるということの意味と感謝 みんな健康的に仕事ができたら

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自分が求められ 活躍できる場所があるということの意味と感謝 健康的にフェアに

2022年現在、FIREという言葉が日本でもにわかに流行しています。
元は米国発のようですが
FIRE(日本語にすると経済的独立と早期リタイア)について
私は「投資などで経済的自由を得て、会社などに縛られず自分の好きなように生きること」
と捉えています。
実際、自分自身も目指しています。

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ただし
完全に暇になることを是としているわけではなく(否定もしません)
誰かに求められている・・・という状態は人間として生きていく上で健全だなと感じます。
マザーテレサの言葉にも
「誰からも必要とされないと感じることこそが、もっとも重い病気だとさとるようになりました。」
という述懐があります。

仕事など(仕事以外でも)は、そういう自分が活躍する場を与えてくれているという面で、その会社なり仕事なりをつむいできた先人達や関係者に感謝というのはあると思います。

家族や友人がいることでそういう「自分が必要とされている」という気持ちを感じるところも多いにあると思います。

 

大学生の頃や、若い頃に仕事を辞めてだらだらしていた時、ありあまる時間を有効活用しきれていなかった時もあったと思いますが
少しずつ移ろっていく時の中で、その時々で大切なものも少しずつ変わってきている気がします。
よく定年リタイアした男性がありあまる時間を有効活用できていない!という話題があがることがありますが
そのあたりは個人個人の考え方というか適性の差で大きく違ってきそうです。
(ずーっと1人で自由で全然大丈夫な方、何かに所属したり活動していたいという方etc)

というか
2022年6月現在、日本の人口約1億2600万人のうち約4000万人が年金受給者ということで
そう考えるとめちゃめちゃ多いですよね。
良い時を過ごしていってほしいですね。
(将来のため、健康保険料の利率や高額医療費の一部などにはメスを入れてほしいですが)

少し話がそれましたが
仕事というのは、上司命令、パワハラ、セクハラ、ブラック企業、奴隷労働、無駄な拘束時間や会議etc
ネガティブな面で語られることも多いですが
本来
環境が整った状態で取り組むことができるならば
自分に楽しみや生きがいを与えてくれることでもあるはずです。

そのためにはある程度フェアにやっていく必要があるし
(例えば上司にゴマすって能力は大してないような人ばっかりが出世していったらみんなやる気なくすし
正当な評価というか、あらゆる意味である程度の公正さは必要だと思います)
フェアにやるための武器として、最悪いつでもその関係を終わらせても困らないような、刃を抜けるだけの経済力を備えておきたい。
(つまり基本的に不当な行為はさせないオーラを出し、仮に不当な行為やパワハラ・セクハラ等されそうになったら斬り返すと
もしくは自分自身が裁量のある地位につく)
だからこそ投資等で経済的に備えた上で

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誰がどうだ、地位や立場がどうだというのではなく
みんながみんな、仕事を通して気持ちよく働いて、自分ができる力を発揮して良い時間を過ごして、自分のためにも仲間のためにも社会のためにもやっていくということは日本がより良い日本になるために必須事項だと考えています。

仕事に費やす時間というのは大きいですから、その質的改善は重要になってくると思います。
そのためには、やはりそう考えている人がどんどん裁量を持つ地位に立ち変えていくということが必要なのでしょう。

 

 

 

 

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