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格闘技・K-1の記憶 魔裟斗選手から武尊選手まで【K-1MAX名勝負ランキング】

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格闘技・K-1の記憶 魔裟斗選手から武尊選手まで 【K-1名勝負ランキング】

若い頃、アンディ・フグ、ピーターアーツ、アーネストホースト、サム・グレコ、フランシスコフィリオ、ジェロムレバンナといったK-1ヘビー級の全盛期があって
佐竹選手が科学トレーニングの煽り映像後にマイクベルナルドにぼこられたり
サムグレコvsブランコシカティックでグレコ選手のラッシュに死ぬのでは?と思ったり、
そして2002年からは70kgのK-1MAXがはじまり
魔裟斗選手を中心に、小比類巻選手、今は参議院議員をやっている須藤元気選手、山本キッド選手、ブアカーオ、アンディサワー、アルバートクラウス、ジョルジオペトロシアンといった世界の強豪が鎬を削る姿に魅せられました。
数々の名勝負の中でも
魔裟斗選手が佐藤選手とキシェンコ選手を破って優勝した2008年のK-1MAX決勝大会は珠玉の名勝負で
何度となく見返しています。

実況の
「そして武道館全体を見渡した~!」

「前へ出る 魔裟斗は前へ出る ロー アッパー
突き上げる 頂点に向けて 突き上げる 魔裟斗の拳だぁ!
この拳で男1人生きてきた! 魔裟斗という男 これが魔裟斗の生き方だ」
というのも最高に格好良くて印象深いです。

 

K-1以外にもPRIDEも全盛期でエメリヤーエンコヒョードル選手が当時最強だったり、K-1選手だったミルコクロコップ選手がプロレスラーの藤田和之選手やPRIDEの選手と戦ったりして盛り上がりました。

魔裟斗選手らスター選手が引退したり、ギャラの高騰や格闘技界全体としての人気の低迷もあり、一時下火になった格闘技人気ですが
那須川天心選手、朝倉兄弟、武尊選手などのスター選手も出てきて
新生K-1やライジンといった格闘技団体が2021年現在、また盛り上がってきています。

 

その中で、本日2021.3/28のK-1フェスタをabemaTVで見て
改めて格闘技面白い!と感じました。痛いのは嫌なのであくまで観るのは、ですが。
かつて日本人として初めてK-1重量級のベルトをとり、ピーターアーツをも倒した京太郎選手が10年ぶりに復帰して世界レベルまでいったボクシング仕込みのパンチで完勝したり
武尊選手vsレオナぺタス選手は緊張感凄かった!
今は、昔と違って、格闘技選手がユーチューバーとして活動している方が多いのも時代を感じます。

 

武尊選手と那須川天心選手の頂上決戦、実現してほしいですね!
武尊選手が60kg、那須川選手が前回55kgなので
体重がネックになりそうですが、間をとると57.5kg?
3Rだと短いので完全決着の5Rで見ることが出来たら。

そして
武尊選手輝いてるなー凄いなと感じました。
公徳心というか、自分のことだけでなく、周りのことまで深く考えて行動しているというか。
先日2021.3/24亡くなり、日本中に衝撃を与えた「平成の三四郎」バルセロナオリンピック柔道71kg級金メダリスト・古賀俊彦選手もそうですが、スーパースターはやっぱり普通とは一味も二味どころでなく、違う気がします。

最近、かつて学生の頃は、分厚くて読まなかった有名な生き方の本『7つの習慣』を読んでいますが
1.主体的になる
2.終わりを考えてから始める
3.一番大切なことを優先する
(1~3は私的成功に関する習慣)
4.Win-Winを考える
5.まず相手を理解してから、次に理解される
6.シナジーを創り出す
(4~6は公的成功に関する習慣)
7.自分を磨く

という7つの習慣がありますが
スーパースターと呼ばれる人たち、武尊選手も古賀選手も
自然とそのように生きているのだと思います。
また、格闘技を観た感想を、たまに書いていきたいと思います。

 

K-1の名勝負というか印象に残っている試合をランキングで5こずつくらいあげると

 

K-1名勝負ランキング

ヘビー級

1位:アーネストホーストvsジェロムレバンナ(1999年K-1グランプリ準決勝)
ピーターアーツを倒して上がってきたハイパーバトルサイボーグのパワーを止めたホースト選手の技巧的なパンチ連打!

 

2位:フランシスコフィリオvsアンディ・フグ(1997年K-1DREAM)
褐色の大山倍達ともいわれた極真の怪物がベールを脱ぐ。まさかのワンパンチKOで前年1996年K-1王者フグ選手をノックアウト。
石井館長が「極真さんも宇宙人連れてこられちゃ困りますね」のようなことを言っていたのが印象的です。
フィリオ選手は1995年に極真空手最大の荒行100人組手もなんと負けなしで完遂しています。1999年の極真空手世界王者。

 

3位:サムグレコvsブランコシカティック(1997年K-1DREAM)
拳獣サムグレコvs伝説の拳 グレコ選手のラッシュは衝撃的でした。

 

4位:バダハリvsアリスターオーフレイム(2009年K-1グランプリ準決勝)
リアルジャックハンマーと呼ばれたアリスター選手をバダハリ選手が止めた試合。バダハリ選手は攻撃力がめちゃくちゃ高かった気がします。

 

5位:ボブ・サップvsホースト2回目(2002年K-1グランプリ準々決勝)
ホーストのローやボディーを耐えて突貫で倒したサップは凄かった!ボブ・サップ選手、一時期日本のTVにでまくっていて、かなりの人気者でしたね。

 

あとはマークハントvsレイセフォーもとんでもない感じでした。バダハリ選手vsセフォー選手も世代交代というか、熱かったです。

 

K-1MAX(70kg級)

1位:魔裟斗vsキシェンコ(2008年K-1MAX決勝)
2Rにダウンを奪われるも、そこから巻き返した魔裟斗選手の根性は凄過ぎた!

 

2位:魔裟斗vs佐藤嘉洋(2008年K-1MAX準決勝)
お互いの全プライドをかけた戦い。3Rに佐藤選手が先制ダウンを奪うも
魔裟斗選手がそこから巻き返し、延長で魔裟斗選手が制しました。

 

3位:魔裟斗vsブアカーオ(2004年K-1MAX決勝)
3R判定で完全にブアカーオが30:28くらいで勝っていると思いましたが
たまによくあるひいき判定?で延長に。ムエタイ戦士ブアカーオの前蹴りや強さが衝撃的でした。ブアカーオは当時22歳。ブアカーオ選手は2021年現在もまだ現役のようです。40歳まで現役でやるとか(あと2年程?)
この戦いは決勝戦でしたが、ワンデートーナメントのため、戦前のダメージ的には魔裟斗選手の方が大きかったというのはあった気がします。

 

4位:魔裟斗vs小比類巻貴之(2006年K-1MAX準々決勝)
2002年にK-1MAX設立当時からライバルと呼ばれていた2人のお互いの強さや良さが出た試合。

 

5位:アンディサワーvsヴァージルカラコダ(2006年K-1MAX準々決勝)
1Rにサワーからダウンを奪ったカラコダに対して、2005年MAX王者のサワー選手が3Rにダウンを奪い返す激闘。

 

K-1MAXは他にも2007年の魔裟斗vsブアカーオも印象的ですし、まだまだたくさんありますね。

2021年6月~の観戦感想は下記ページにて↓
【K1】格闘技やボクシングを観た感想と結果のページ【ライジン】 | kyouの今日どう〜ブログ (kyoudoublog.com)

 

最近2021年3月~魔裟斗さんと武蔵さんで
「ムサマサ」というユーチューブチャンネルがはじまっていて
ライバルだった小比類巻選手との対談や修行時代の裏話など
当時のファンだったら面白いと思います。
魔裟斗さんも武蔵さんも今もカッコ良いですね!
魔裟斗&武蔵チャンネル ムサマサ! - YouTube

 

 

 

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