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新作アニメ『ダイの大冒険』の感想をまったりと【あらすじ・ネタバレ】

更新日:

新作アニメ『ダイの大冒険』の感想をまったりと【あらすじ・ネタバレ】

ダイの大冒険が新作アニメで復活!
2020年10/3(土)から毎週土曜日、朝9:30~10:00テレビ東京系列で放映です。
旧アニメは1991年~1992年の1年間放映の全46話でした。
ジャンプの中でも好きだった漫画で
ドラゴニックオーラ使えたらなぁと思ったりもしました。
傘でアバンストラッシュした人も多いのでは!?

特に印象深いのは序盤のアバン先生vs魔軍司令ハドラーの一戦で
漫画でもアニメでも何回も繰り返し見ていました。
アバン先生の
「勝てない相手だからこそ・・・命をかける必要があるのです それにねポップ・・・やっぱり修行で得た力というのは 他人ひとのために使うものだと  私は思います」

という言葉は凄く印象深く心に刻まれています。
今作でもこのシーンは是非また見たいと思っています。
感想やあらすじなどをまったりと書いていきます。

 

第1話~あらすじ感想ネタバレ

第1話「小さな勇者、ダイ」2020.10/3 あらすじ感想ネタバレ

デルムリン島に住むダイが、でろりん一味にゴメちゃんを誘拐されて、一味をこらしめる話でした。
でろりん「イオラ」を使えたり、意外と強い。
ロモス王から覇者の冠をもらいました。

感想:
旧アニメはバラン編で終わりでしたが、今回は大魔王バーン戦の原作最終回までカバーするのかどうか!?1話は読み切りの「デルパ!イルイル!」の内容でした。
これから少し楽しみですね♪旧アニメはOPもEDも印象に残る曲でしたが、今作は、ちゃんと聞いていないからか?今のところ印象ないです。

 

第2話「ダイとレオナ姫」2020.10/10 あらすじ感想ネタバレ

王家の洗礼に来たレオナ姫をデルムリン島の大穴に案内するダイ。
レオナ姫からパプニカのナイフ(太陽)をもらう。
だが、賢者バロンの裏切りで魔のサソリが現れる。ダイがナイフでサソリを倒すものの、姫は毒に侵される。
キラーマシンを魔法力で動かすバロンに蹴散らされるモンスターたち。
ブラスのメラミも効かない。
死にかけるレオナ姫を助けたい思いで、ドラゴンの紋章を発動させ、大穴から脱するダイ。
今度はブラスの危機に、キラーマシンにバギクロスをかます。
紋章の力なしでキラーマシンに傷をつけ、傷に紋章パワーのベギラマをぶちこんで勝利。
レオナ姫も解毒し、無事洗礼を終える。レオナとダイはお互い好意を持った様子。
最後はポップとアバン先生も登場!
次回予告「勇者の家庭教師」アバン先生の修行回ですね。

感想:
原作再現度高い!映像も綺麗でカッコ良いですね♪声優もあっていて、今後も楽しみです。
アバン先生vsハドラーのシーンが今から楽しみですね。

 

第3話「勇者の家庭教師」2020.10/17 あらすじ感想ネタバレ

魔王が復活して狂暴化するモンスターたち。
アバン先生のマホカトールによって正常化。
偵察のガーゴイルもポップとダイが撃退、
ダイは1週間で勇者になれるアバンのスペシャルハードコースを受講することに。
1日で大地斬をマスターするダイ。
2日目の修行はvsドラゴラムでドラゴンになったアバン。
次回予告:「魔王ハドラーの復活」

感想:
テンポ良く話が進んでいます。

 

第4話「魔王ハドラーの復活」2020.10/24 ネタバレ感想あらすじ

ドラゴラムでドラゴンになったアバンvsダイ。
いきなり海波斬を繰り出し、ドラゴンの炎を切り裂く。
そんな折
魔王ハドラーがマホカトールの魔方陣を力づくで突破して現れる。
イオラを握りつぶし
ベギラマを撃つアバン。
ハドラーもベギラマを撃ち、海波斬で迎撃するもアバンにダメージ。
イオナズンvsアバンストラッシュで双方ダメージも、アバン先生の方がダメージは大きい。
参戦したダイも叩きのめすハドラー。
ダイ達を助けるためにベギラマを背中で受けるアバン。
次回予告:「アバンのしるし」

感想:
めちゃくちゃテンポが良いというか。ポンポン話が進みます。
ハドラーの声は旧作より渋い感じ。
旧作の展開が神過ぎただけに、今のところアバン先生vsハドラーは旧作の方が良い感じに思えました。
次回に期待!

 

第5話「アバンのしるし」2020.10/31 ネタバレ感想あらすじ

ダイ達にアストロンをかけ、ダイとポップにアバンのしるしを渡すアバン。
劣勢の中、ハドラーにメガンテをかけるアバン。
大ダメージを負うも、生き残るハドラー。
ダイ達を殺そうとするハドラーに対して
竜の紋章を発動しアストロンから脱してメラゾーマをヒャダインで迎撃するダイ。
アバンストラッシュでハドラーの両腕を切り落として撃退。
鬼岩城で傷を癒したハドラーは、ダイに脅威を感じ抹殺を決意する。
次回予告「獣王クロコダイン」

感想:
アバンのしるしを渡すのを待っていてくれたハドラーは地味に優しい。
ところでアバン先生とハドラーの魔法力を考察すると
アバン先生・・・(数日前にマホカトール)+ドラゴラム+ベギラマ+アバンストラッシュ+アストロン+メガンテ
ハドラー・・・(マホカトールを破るのに使う?)+イオラ+ベギラマ+イオナズン+ベギラマ(原作だとメラゾーマ)+メラゾーマ+イオラで0に。

 

第6話「獣王クロコダイン」2020.11/7 ネタバレ感想あらすじ

デルムリン島を出て冒険へ。
ロモスの魔の森をさ迷ってしまうダイとポップ。
マァムと出会う。
そして獣王クロコダインにダイ抹殺の指令が。
クロコダインに襲撃され、その力を見て速攻逃げるポップ。
大地斬を受けても傷一つつかないクロコダインの皮膚。
劣勢のダイだが、マァムとポップも参戦。
次回予告「マァムの想い」

感想:
クロコダインは最初敵ですが、後に頼れる味方になる良いキャラですよね。クロコダイン~ヒュンケル~フレイザード~バランの流れは本当に面白いので期待大です。

 

第7話「マァムの想い」2020.11/14 ネタバレ感想あらすじ

マァムとポップの協力で運良くクロコダインを撃退するダイ。
一方、デルムリン島ではブラスの前にザボエラが現れ暗躍。
マァムと話すうちにマァムに惹かれていくポップ。
クロコダインの前に現れ、加勢するというザボエラ。
村長とダイの会話を聞き、アバンの死を知り悲しむマァム。
メラを使えるようになるダイ。
母から背中を押してもらい、ダイ達の仲間に加わるマァム。
次回予告「百獣総進撃」

感想:
アバン先生の名台詞の1つ「力なき正義は無力」の回でした。
マァムの旅立ちは良い話でした。

 

第8話「百獣総進撃」2020.11/21 ネタバレ感想あらすじ

クロコダインの指揮で、ロモス王国を襲撃する百獣魔団。
それを見て助けに行くダイ。
マァムもポップと一緒に後を追おうとするが
自分の命の方が大事というポップをぶっ飛ばしてダイを助けに行くマァム。
クロコダインと対峙し、メラで不意をつき王様を助けるダイ。
クロコダインはザボエラからもらった魔法の筒で、ブラスを出す。
ブラスじいちゃんを傷つけることができず、メラミなどを喰らうダイ。
卑怯な手を使うクロコダインに精神攻撃をするマァム。
さらに獣王痛恨撃を喰らうダイ達。
次回予告「ひとかけらの勇気」

感想:
「男子三日会わざれば刮目して見よ」と博識のクロコダイン。
ポップの反応は、少年漫画的にはダメですが、普通の感覚だったら

こんなものなのかもしれないですね。
格好良くはないですが、覚悟も意思もないのに命を懸けろと言われても。
それだけに、次回の展開は熱い!

 

第9話「ひとかけらの勇気」2020.11/28 ネタバレ感想あらすじ

まぞっほの水晶玉でダイ達のピンチを見るポップ
「勇者とは勇気ある者!そして真の勇気とは打算なきもの 相手の強さによって出したり引っ込めたりするのは本当の勇気じゃない!」
まぞっほの激励でダイ達を助けに向かうポップ。
クロコダインにサシで勝負を挑む。
メラゾーマを放つが、真空の斧で防御されて大したダメージにならず。
勝ち目がないと見たポップはマホカトールでブラスを正気に戻す作戦に。
ゴメちゃんの涙で体力回復?したダイが復活!
竜の紋章を発動してクロコダインと対峙する。
獣王痛恨撃をアバンストラッシュ(ブレイクバージョン)で迎撃してクロコダインを胴切りする。
負けを認めて城から身投げするクロコダイン。
次回予告:「いざパプニカ王国へ」

感想:
ポップの頑張りは良かったですね。声優さんも名演技。
ダイが竜の紋章を発動した時の無敵感!

 

第10話「いざパプニカ王国へ」2020.12/5 ネタバレ感想あらすじ

ロモス王、ロモスの国民に祝福され、防具や剣(はがねの剣?)をもらうダイ。
レオナ姫を助けるためにパプニカへ。
一方ハドラーはベギラゴンを覚えてパワーアップ。
魔王軍の軍団長5人に集結命令を出すが
バーンの命により、ダイ抹殺は不死騎団長ヒュンケルが担うことに。
パプニカに上陸したダイ達の前に現れ、攻撃してくる。
次回予告:「魔剣戦士ヒュンケル」

感想:
軍団長の声はみんな合っている気がしました。
フレイザードもキャラ立っていて良いですね。

 

第11話「魔剣戦士ヒュンケル」2020.12/12 ネタバレ感想あらすじ

鎧化アムドするヒュンケル。呪文が効かない。
父バルトスとの思い出話をする。
ブラッディースクライドでとどめを刺しにくる。
ヒュンケルの生い立ちに共感して、心から怒ることのできないダイ。
竜の紋章も発動しない。
ダイは闘魔久傀儡掌とブラッディ―スクライドで絶体絶命のピンチ!
そこに獣王クロコダインが現れ身代わりに。
クロコダインが時間稼ぎをしているうちにダイとポップは撤退する。
次回予告「ふたりのライデイン」

感想:
クロコダインは頼れる漢ですね。

 

第12話「ふたりのライデイン」2020.12/19 ネタバレ感想あらすじ

雨雲を呼ぶラナリオンを習得するポップ。
ダイとポップで協力してライデインの練習をする。
マァム救出へ、かつては魔王ハドラーの拠点だった地底魔城へ。
迷ううちに闘技場に出てヒュンケルと対峙する。
ダイが注意をひきつけているうちにポップが雨雲を呼び
見事ライデインを命中させる。
次回予告「決着の瞬間」

 

感想:
ポップに対するダイの「俺はマァムの次かよ」という台詞が面白かったですね。

 

第13話「決着の瞬間とき」2020.12/26 ネタバレ感想あらすじ

ライデインに耐えて反撃するヒュンケル。
闘魔傀儡掌とブラッディ―スクライドの必殺コンボを喰らうダイ。
そこに現れ、ヒュンケルにバルトスの魂の貝殻を聞かせるマァム。
真実を知っても魔王軍の軍団長として生きるヒュンケル。
無意識状態で立ち上がり、剣と魔法を合体させ優勢になるダイ
再び闘魔傀儡掌にとらわれるも力づくで破り
ライデインストラッシュをおみまいする。
マァムの優しさに触れ、人間の心を取り戻すヒュンケル。
突然現れたフレイザードが死火山を活性化させて帰る。
マグマからダイ達を逃がすために最後の力を使い犠牲になるヒュンケル。
次回は1/9(土)次回予告「氷炎将軍フレイザード」

感想:
バルトスの「思い出をありがとう」の回でした。
フレイザードは見事な悪役ぶり。
ヒュンケルがクロコダインを認めているのも良いですね。

 

第14話「氷炎将軍フレイザード」2021.1/9 ネタバレ感想あらすじ

レオナ姫を探すために、信号弾で位置を知らせるダイ達。
パプニカ三賢者のエイミと合流。
一方、バルジの塔で籠城するレオナ姫達を襲撃するフレイザード。
アポロとマリンが応戦するも
フィンガーフレアボムズでアポロのフバーハを破るフレイザード。
レオナ姫のピンチにギリギリ間に合い参戦するダイ。
次回予告「恐怖の結界呪法」

感想:
「傷付くのが嫌なら戦場に出てくるんじゃねェ」と、正論を言うフレイザード。
見事な悪役。

 

第15話「恐怖の結界呪法」2021.1/16 ネタバレ感想あらすじ

フレイザード相手に優勢に戦うダイ。
ダイを手強しと見たフレイザードは氷炎結界呪法を使い、バルジ塔に結界を張る。フレイザード以外は呪文が使えなくなり、戦闘力が5分の1に低下する。
一時撤退をしようというマァムに対し、逃げたくないというダイ。
フレイザードはダイを逃がさないために、レオナ姫を氷漬けにする。
劣勢のダイ。マァムの機転で気球で一時撤退に成功。
追手のフレイム軍団に襲われるも、マトリフに救われる。
次回予告「大魔導士マトリフ」

感想:
今回も「オレは戦うのが好きなんじゃねぇ 勝つのが好きなんだよ」とのフレイザードの名言が。一貫していて清々しさすら感じます。

 

第16話「大魔導士マトリフ」2021.1/23 ネタバレ感想あらすじ

人間嫌いのマトリフも、ダイの目にかつてのアバンを見て協力してくれることに。あんな弱そうな魔法使い見たことない、ということでポップの修行もつけてくれる。
ダイは目隠しして剣の修行をする。
フレイザードはレオナ姫の命は明日の日没まで、とダイ達を挑発する。
バルジ塔に攻め込むダイ、マァム、ポップ、バダックさん。
次回予告「不死身の救世主」

感想:
フレイザード編のヒュンケルvsハドラーは名勝負なので、今から楽しみですね。

 

第17話「不死身の救世主」2021.1/30 ネタバレ感想あらすじ

ダイ達はザボエラとミストバーンの軍団、ポップとマァムはハドラー達に待ち伏せされる。
ハドラーのベギラマをベギラマで撃ち返すポップ。
だが、本気になったハドラーからベギラゴンをうけるポップとマァム。
劣勢のダイ達にはクロコダインが
ポップとマァムにはヒュンケルが助っ人に現れ
氷魔塔はヒュンケルが砕く。
次回予告「ヒュンケル対ハドラー」

感想:
かつての強敵が助っ人に。少年ジャンプの黄金パターン!
ハドラーがマァムを氷魔塔に投げるコントロールもヒュンケルが現れるタイミングも完璧!?

 

第18話「ヒュンケル対ハドラー」2021.2/6 ネタバレ感想あらすじ

マグマの海からヒュンケルを助けていたクロコダイン。
獣王痛恨撃で炎魔塔を砕くクロコダイン。
ハドラーvsヒュンケル。
イオナズンも鎧の魔剣には効かない。
ヘルズクローで応戦するハドラーだが、形勢はやや不利か。
ブラッディ―スクライドでハドラーの心臓を貫くヒュンケルだが
ハドラーの心臓は左右に2つあり、反撃に遭う。
ヘルズクローで体を貫かれた上でメラゾーマを喰らうヒュンケル。
さらにベギラゴンで追撃される。
瀕死のヒュンケルだが、アバンの教えを思い出し、闘気を集中してグランドクルスを放つ。
咄嗟の判断でアークデーモンなどを盾にして防いだハドラー。
止めを刺そうとするハドラーに無意識状態で反撃して2つ目の心臓を貫き、倒すヒュンケル。
次回予告「アバン流最後の奥義」

感想:
クロコダインは良いキャラ!「たとえ生き恥をさらし、万人にさげすまれようとも、己の信じる道を歩めるならそれで良いじゃないか」も名言だと思います。倒されつつも「無意識状態においても最後の闘気を失わないとは…見事だヒュンケル・・貴様こそ真の戦士」とヒュンケルを認めるハドラーも良かったです。

 

第19話「アバン流最後の奥義」2021.2/13 ネタバレ感想あらすじ

妖魔師団と魔影軍団の雑兵を片付けるクロコダイン。
不意打ちでマァムを襲うフレイザードだが、クロコダインが助ける。
さらにヒュンケルも加勢に。
囲まれるフレイザードだが、弾丸爆花散で反撃する。
鋼鉄の体のクロコダインにもダメージを与える。
倒すにはフレイザードのコアを砕くしかないというヒュンケル。
空裂斬をくりだすダイ、1度目は失敗だが、コアにかすっていた。
空裂斬を乱発するダイだが当たらない。
ヒュンケルの血で目を塞がれ、心眼で敵を見るダイ。
空裂斬でコアを両断するダイ。
次回予告「今すべてを斬る」

感想:
フレイザードはかなり強いですね。不意打ちでマァムを殺そうとするところは流石。
クロコダインはともかく、ハドラーとの死闘で意識を失ったはず&満身創痍のヒュンケルが復活するのが早過ぎる気も。
空裂斬を決めるシーンはカッコ良かったです。

 

第20話「今すべてを斬る」2021.2/20 ネタバレ感想あらすじ

ミストバーンの暗黒闘気により復活するハドラー。
フレイザードが倒される寸前、ミストバーンが現れ
フレイザードに魔影軍団最強の鎧を与える。鎧ザードとして復活。
パワーでクロコダインを上回るが
アバン流刀殺法を完成させたダイのアバンストラッシュに散る鎧ザード。
レオナ姫の氷をとかすために、
初めて自分の意思で竜の紋章を発動させて魔弾銃にベギラマをつめるダイ。
ギラとベギラマ弾の連射で壊れてしまう魔弾銃だが、氷は無事とける。
レオナ姫に不死騎団長であることをあかし、裁きを望むヒュンケル。
次回予告「マァムの決意」

感想:
フレイザードは強敵でしたが、アバン先生がいてくれたら
結構あっさり勝てていたのかもしれません。
今までの軍団長とアバン先生が戦ったとしたら
○アバン ×クロコダイン・・・魔法とアバンストラッシュの併用で
×アバン ○ヒュンケル・・・かつての弟子相手には非情になれなさそう。剣技でもヒュンケルが上回る。
○アバン ×フレイザード・・・アバンストラッシュで
こんな感じでしょうか。
物語の最高潮の1つ、バラン編も近いですね。

 

第21話「マァムの決意」2021.2/27 ネタバレ感想あらすじ

「勇者の武器は勇気」とダイに言うマトリフ。
マァムは魔弾丸が壊れてしまったのもあり
ロモスに帰り武道家として修業することを決意。
一方、魔王軍ではバーンの命を受け、キルバーンが鬼岩城を動かす。
レオナはマァムが好きなポップを焚きつける。
次回予告「デパートへ行こう」

感想:
マァムに「おまえのことを す・素晴らしい仲間だと思ってんだからさ」というポップ。
青春ですね。

 

第22話「デパートへ行こう」2021.3/6 ネタバレ感想あらすじ

マトリフから魔導士のマントと輝きの杖をもらうポップ。
デパートで騎士の鎧を買うダイ。
オークションでドラゴンキラーを買おうとするダイ一行。
占い師のナバラとメルルも登場。
そこへ超竜軍団のヒドラなどが急襲。
迎撃に向かうダイ達。
次回予告「竜の騎士」

感想:
レオナ姫の着替えは昔は刺激的でした。
タピオカのような飲み物を飲むシーンは今風。
まだまだ話は途中ですが、人気はどうなのでしょう?
大魔王バーンを倒すところまで続くとなると凄い長編になりますが
そこまで続いてくれるのかどうか。
かなり原作に忠実で、アニメならではの面白さもあるので続いてほしいですね。

 

第23話「竜の騎士」2021.3/13 ネタバレ感想あらすじ

ヒドラと戦うダイだが鋼の剣が折れてピンチ。
ポップはドラゴン5匹相手に重力呪文のベタン、だが2匹仕留め損ねる。
またもレオナのピンチに竜の紋章が発動。
ドラゴン2匹をあっさり片付けるダイ。
ヒドラもドラゴンキラーとライディンで仕留めるダイ。
だが、ダイのあまりに人間離れした強さにビビる人間達。
そこに現れ、そして去るキルバーン。
ダイは自分の正体を探るためテラン王国へ。
メルル達から竜の騎士の話を聞き、竜の神の魂が宿るという竜の騎士の神殿へ行くダイ。さらにそこでバランと対峙し、一緒に人間を滅ぼそうと誘われる。
次回予告「竜騎将バラン」

感想:
助けた人間に怖れられ、自分が何者か悩むダイは不憫。そして若いですね。
真魔剛竜剣カッコ良い!

 

第24話「竜騎将バラン」2021.3/20 ネタバレ感想あらすじ

回想でカール王国の騎士ホルキンスを倒すバラン。
神々が世界を平定するために作った
竜の戦闘力、魔族の魔力、人間の心を持った究極の生物:竜の騎士。
アバンストラッシュを受けても鎧にヒビが入るだけのバラン。
ポップのベタンもはじき飛ばすバラン。
ダイは息子、本当の名はディーノだというバラン。
それでもバランと戦うというダイ。
ライディンストラッシュを真魔剛竜剣で受けるバラン。
お返しにギガブレイクを受け湖に落ちるダイ。
そこに助っ人に現れるクロコダイン。
次回予告「戦慄の竜闘気」

感想:
バラン強い!しかし手加減したとはいえギガブレイクでダイが死んでしまったらどうするつもりだったのか!?そしてクロコダインもカッコ良い!

 

第25話「戦慄の竜闘気」2021.3/27 ネタバレ感想あらすじ

バランの竜闘気全開のパワーに右腕を折られ、
右目もやられるクロコダイン。
とどめのギガブレイクを放つところでダイが復活。
ギガデインを剣で防ぎ、アバンストラッシュと獣王会心撃を直撃させる。
バランに少しダメージを与える。
竜の紋章の共鳴を利用してダイの記憶を吹き飛ばすバラン。
それに力を使い、撤退していく。
記憶を失ったダイに困惑する仲間たち。
バランはアルゴ岬で体力を回復し、竜騎衆を呼び寄せ、決戦に備える。
次回予告「竜騎衆大接近」

感想:
クロコダインの時と同様、完全に勝てない相手であるバランに立ち向かっていこうとしたポップ、着実に成長しています。

 

第26話「竜騎衆大接近」2021.4/3 ネタバレ感想あらすじ

バランはガルダンディー、ボラホーン、ラーハルトの3人を呼び寄せ
ダイ奪還にテランへ。
ナバラの占いでそれを見たポップは、逃げるとレオナ姫達に宣言。
レオナ姫にビンタされ、メルルにも嫌いになりましたと言われるポップ。
その実、1人でバラン達に特攻するポップ。
ベタンでバラン達のドラゴンは倒すが
ポップはボラホーンに殺されそうになった時、ガルダンディーに助け?られる。
ベギラマでスカイドラゴンのルードも倒すポップ。
復讐に燃えるガルダンディーにボロボロにされる。
そこに現れるヒュンケル。
次回予告「陸戦騎ラーハルト」

感想:
ポップの演技良かったですね。今回からOPとEDのアニメが変化。
「そういや昔、マァムにもぶん殴られて嫌われちまったことがあったな。だけどよ、今度はあの時とは違うぜ」この時のポップは作中のポップの中でも一番格好良いと思います!

 

第27話「陸戦騎ラーハルト」2021.4/10 ネタバレ感想あらすじ

ガルダンディーをイオで倒すポップ。
力尽きてヒュンケルに後を託す。
ボラホーンと互角の腕力を見せ、アムド化してブラッディ―スクライドであっさりボラホーンの腹を貫くヒュンケル。
ラーハルトも鎧の魔槍でアムド。
圧倒的スピードでヒュンケルを翻弄するラーハルト
さらに必殺技ハーケンディストールを直撃で受けるヒュンケル。
次回予告「ダイの秘密」

感想:
ガルダンディー、イオで死ぬってHP低い!?のかポップのイオが凄いのか。
ボラホーンの倍は腕力があるとクロコダインの力を信頼しているヒュンケル。ヒュンケルとクロコダインの関係も良いですね。

 

第28話「ダイの秘密」2021.4/17 ネタバレ感想あらすじ

ダイにキスをして、クロコダインと共に守りにつくレオナ姫。
瀕死のヒュンケルに冥土の土産にバランとダイの思い出話をしてくれるラーハルト。
アバンがハドラーと戦っていた頃、バランは魔界で冥竜王ウェルザー一族と戦っていたと。その後、アルキード王国の王女ソアラと恋に落ちるが、嫉妬を買い悲劇に遭ったと。
その話を聞いて復活する不死身のヒュンケル。
ラーハルトの超速攻撃も見切りはじめるヒュンケルだが再びダウン。
再度ハーケンディストールを撃つラーハルトをアバンの印で受け、カウンターのグランドクルスを放ち勝利。
しかし生きていたボラホーンがフラフラのヒュンケルを襲う。さらにポップを人質にする。
次回予告「バランの怒り」

感想:
バランとソアラの子どもダイ。赤ちゃんのダイをあやすのが下手な不器用なバラン・・・「相変わらず寝かしつけるのが下手だな・・・」の感動回までアニメは続くのか!?

 

第29話「バランの怒り」2021.4/24 ネタバレ感想あらすじ

ポップを人質にヒュンケルを殺そうとするボラホーンを殺すラーハルト。
そして鎧の魔槍をヒュンケルに託すラーハルト。
一方、バランに立ち向かうクロコダインとレオナ姫。
バランからポップの玉砕を聞き、吹っ切れるクロコダイン。
バランにギガブレイクでこい!と挑発するクロコダイン。
ギガブレイクを直撃するも、レオナのベホマで体力だけは回復する。
2発目の全力ギガブレイクも受けきるクロコダイン。
レオナ姫がライデインをうけるところを助けるヒュンケル。
ラーハルトから聞いた話をバランにして、バランの心の傷を刺激して怒らせるヒュンケル。怒ったバランは竜魔人化。
次回予告「ポップの覚悟」

感想:
クロコダインの「バラン・・・ギガブレイクでこい!」の回でした。クロコダインはカッコ良いですね!今回、竜魔人の体は赤系でした。

 

第30話「ポップの覚悟」2021.5/1 ネタバレ感想あらすじ

竜魔人となったバランは圧倒的な力でヒュンケル、クロコダインを蹴散らす。
ドルオーラでとどめを刺そうとするところに、ダイが現れたことで止めるバラン。
ダイは本能的にバランのことを父と感じるが
その前にポップが立ちはだかる。
ポップはバランに対して、師アバンのように命を懸けてメガンテを仕掛ける。
ポップのメガンテを見て、記憶が戻るダイ。
しかし決死のメガンテもバランにダメージを与えることはできなかった。
記憶が戻ったダイは、バランに反抗し
その過程で竜の紋章がダイの右拳に移動する。
次回予告「父と子の戦い」

感想:
原作でも思いましたが、竜魔人の体を貫いて指を顔(頭?)に突き刺すのは凄い!
「おれの冒険は…ここまでだぜ」で散るポップ。「クリリンのことかーーーーーっ!!!!!」の如く怒るダイ。王道ですが燃えますね。

 

第31話「父と子の戦い」2021.5/8 ネタバレ感想あらすじ

右手に紋章を発動させたことで、一撃の破壊力は竜魔人をも上回るダイ。
バランの紋章閃も弾き飛ばし「本気でやれよ」とバランを挑発する。
ダイからダメージを受けたバランは本気になっていき
ドルオーラを放つ。
一発目はルーラで避けるが
仲間への被害を考えて二発目は、空中でドラゴニックオーラを全開にして防御するダイ。
耐えて、反撃のアバンストラッシュを繰り出すが、パプニカのナイフはドラゴニックオーラの力についていけず燃え尽きてしまう。
対してバランは真魔剛竜剣でダイを殺しにいくが
クロコダインが足止めする。
次回予告「父との決別」

感想:
竜の親子の対決。迫力のある回でした。
ダイが「目覚めろ!おれの中の竜よ!」と啖呵を切ってドルオーラを耐えるシーンはカッコ良いですね!
ところで、CMもやっていたダイコレというオモチャの真魔剛竜剣、欲しくて購入しました。真魔剛竜剣、作中では実はそんなに活躍していませんが、名前といい造形といい、印象深くて憧れた剣です。

 

第32話「父との決別」2021.5/15 ネタバレ感想あらすじ

ヒュンケルから鎧の魔剣を受け取るダイ。
バランはギガブレイクで決着をつけようとするが、魔法力がなくギガデインではなくライデイン。ダイはライデインストラッシュで対抗。
互いに必殺の一撃を叩きこむチャンスをうかがう。
一方、レオナ姫のザオラル中にゴメちゃんの励ましもあり、死んだはずのポップがバランに呪文を放ち、バランは動きを止める。
その隙をついてダイのアバンストラッシュが決まる。
一瞬先に技が決まったダイが有利になり真魔剛竜剣を折り、バランに大ダメージを与える。
竜魔人化も解けたバランだが、最後の力でポップに竜の血を与え、ダイと言葉を交わし、去る。
魔王軍ではハドラーが大魔王バーンから3度の失敗をしたとして最終通告を受けていた。
次回予告「ザボエラの奇策」

感想:
今回も迫力のある回でした。
ダイとバランとの別れも良い感じで格好良かったですね。

 

第33話「ザボエラの奇策」2021.5/22 ネタバレ感想あらすじ

疲れを癒すダイ達を狙うハドラーとザボエラ。
マァムに化けたザボエラのだまし討ちを受けるポップ。
そこにマトリフ師匠が現れ、ザボエラを攻撃。
ハドラーとマトリフのベギラゴン対決はマトリフが優勢だが
ザボエラの加勢で劣勢に。
ポップがテレパシーでダイを呼び、ハドラー達を追い払うというか焼き払う。
ハドラーはぎりぎり生き残っており、超魔生物研究を自分に使えとザボエラに命令する。
次回予告「ロモス武術大会」

感想:
マトリフ師匠が格好良い回でした。

 

第34話「ロモス武術大会」2021.5/29 ネタバレ感想あらすじ

紋章の力なしでライデインを使えるようになったダイ。
さらにパプニカの法衣をもらう。
紋章の力を使うと獣王会心撃も無傷でガードするダイ。
ただし、すぐに竜の紋章のパワーが切れてしまう。
ダイ達は竜の騎士のパワーにも耐えられる武器を探してロモスの武術大会へ。
武術大会ではブロキーナの元で修行して武闘家として活躍するマァムの姿が。チウも登場。
次回予告「決勝戦の異変」

感想:
バラン戦であれ程使いまくっていたドラゴニックオーラがすぐ尽きてしまうというのは、引き延ばし展開で少し無理があるような気がしましたね。原作では今後の展開はちょっと間延びした印象があります。(バラン戦後すぐに大魔王バーン戦という構想もあったといいますが)マァムは露出が少なくなったというか黒タイツのようなものをはいていて、素肌ではない感じです。

 

第35話「決勝戦の異変」2021.6/5 ネタバレ感想あらすじ

ゴメスに負けるチウ。
マァムは勝ち進みベスト8へ。
だがそこで、ザムザがベスト8の8人を牢獄のようなものに捉えてしまい
武術会を企画したザムザはザボエラの息子、妖魔学士ザムザと名乗る。
ロモス王を殺そうとしたザムザと対峙するダイ。
超魔生物学を研究し、竜魔人を目標にしているといるというザムザ。
竜魔人バランを化け物と呼んだことに怒り猛攻を仕掛けるダイ。
だが、既に自身を100種類以上の魔物の長所を組み合わせた超魔生物に改造していたザムザは耐え、巨大な姿に変身する。
次回予告「超魔生物対チウ」

感想:
ザムザの話は、ネタバレになりますが、実は悲しい良い?話でもあります。竜の血でポップを助けてくれた父バランに対して、ダイは既に恨むような気持ちはないし、たった一人の生きている親なのですよね。

 

第36話「超魔生物対チウ」2021.6/12 ネタバレ感想あらすじ

竜の紋章の力が尽きて倒れるダイ。
助けに入るポップだが闘気技で吹っ飛ばされ、ダイは食べられてしまう。
チウも参戦するが窮鼠文文拳は不発。
ポップがフィンガーフレアボムズ(3発)を放ち
その隙にザムザの腹に窮鼠くるくる拳を当てるチウ。
一方、バイオプリズンではマァムが閃火裂光拳でプリズンを破る。
閃火裂光拳の攻撃は、超魔生物でも再生ができない。
次回予告「一瞬にすべてを」

感想:
チウの勇気はすごい!ポップのフィンガーフレアボムズも当時燃えました。久しぶりに再会した仲間が活躍する黄金パターンですね。

 

第37話「一瞬にすべてを」2021.6/19 ネタバレ感想あらすじ

ザムザ相手に優位に戦いをすすめるマァムだが
粘液で拳を封じられる。
しかし少し体力を回復させたダイがアバンストラッシュを決めて勝利。
ザムザは死の間際、超魔生物研究の成果を父ザボエラに送り、力尽きる。
次回予告「冒険の軌跡、これからの旅路」

感想:
「だがあんな父でも俺の父であることに変わりはない」、「俺の戦いは無駄ではなかった」ザムザは芯の通った潔い敵でした。

 

総集編「冒険の軌跡、これまでの旅路」2021.6/26 ネタバレ感想あらすじ

今回は今までの振り返りでベストバウト
クロコダイン戦、ヒュンケル戦、フレイザード戦、バラン戦、ザムザ戦など。
次回予告「世界会議」

感想:
振り返り回でした。

 

第38話「世界会議」2021.7/3 ネタバレ感想あらすじ

ザムザ撃退に沸くダイ達。
そしてレオナ姫の提案で、世界サミットの開催へ。
一方、魔王軍ではザボエラにより超魔生物へ改造中のハドラーは、改造が終わるまでの間ミストバーンに人間達の計画を潰すようお願いする。
ダイ達は当初の目的である竜の騎士のパワーに耐える武器を探しに
メルルの占いでポップの故郷ランカークス村へ。
家出同然で出ていったポップは親父ジャンクにボコボコにされる。
ジャンクは知り合いのロン・ベルクを紹介する。
ダイとポップはオリハルコン製の「覇者の冠」をとりにデルムリン島へ。
次回予告「鬼岩城大上陸」

感想:
ひそかにメルルがマァムに微妙な気持ちを見せるのは青春ですね。ロン・ベルクが追い求めた究極の武器、真魔剛竜剣を超える剣はできるのか!?

 

第39話「鬼岩城大上陸」2021.7/10 ネタバレ感想あらすじ

ダイは覇者の冠を材料に、ロン・ベルクに剣を作ってもらう。
一方、鬼岩城がパプニカに上陸し、世界会議の要人を襲撃。
ダイ以外のメンバーで救援に行くことに。
次回予告「闇の師弟対決」

感想:
物語が展開する回でした。

 

第40話「闇の師弟対決」2021.7/17 ネタバレ感想あらすじ

鬼岩城から出てくる魔王軍を蹴散らすポップ達。
ピンチの時にヒュンケルが登場
ミストバーンと対決するが、闘魔傀儡掌を破られ、暗黒闘気が弱まり弱くなったと言われる。
暗黒の力を高めようとするヒュンケルを止めるマァムの声。
次回予告「最強の剣」

感想:
ヒュンケルの力の秘密?が明かされました。ヒュンケルはいつも良いタイミングで現れますね。

 

第41話「最強の剣」2021.7/24 ネタバレ感想あらすじ

ヒュンケルに攻撃され怒るミストバーン。
闘魔滅砕陣にとらえられたヒュンケル達を空裂斬で助けるダイ。
各国の首脳に迫る鬼岩城を完成した「ダイの剣」の大地斬?で真っ二つにするダイ。
次回予告「死の大地」

感想:
「ダイの剣」のお披露目回でした。

 

第42話「死の大地」2021.7/31 ネタバレ感想あらすじ

ポップのベギラマを増幅して跳ね返すミストバーン。
真の力を見せようとするところを、キルバーンに止められる。
怒りから本拠地の死の大地へともどるミストバーンとキルバーンを追うポップ。
さらにそのポップを追うダイ。
ポップは死の大地でキルバーンの死神の笛と鎌による幻覚を見せられて殺されかけるも、間一髪ダイが助けに入る。
対峙する両者の間に現れる超魔生物化したハドラー。
次回予告「最強剣激突」

感想:
今回のポップは先走りし過ぎでしたね。

 

第43話「最強剣激突」2021.8/7 ネタバレ感想あらすじ

自身を改造することで超魔生物の呪文が使えないという弱点も克服したハドラー。
ダイの剣のアバンストラッシュを覇者の剣で受けるハドラー。
さらに超魔爆炎覇を繰り出すがポップがダイを助ける。
追いかけてきたハドラーをギガブレイク(ライデインブレイク)で迎え討ち相打ちになるダイ。
次回予告「氷河に消えた勇者」

感想:
ハドラーが強くなりました。

 

第44話「氷河に消えた勇者」2021.8/14 ネタバレ感想あらすじ

キルバーンから追い打ちをうけるも、クロコダインに助けられるポップ。
クロコダイン達が氷河に消えたダイ捜索へ。
魔王軍では大魔王バーンがハドラーに素顔を見せる。
その姿は魔族の老人であった。
バーンはハドラーに手駒として5つのオリハルコンのチェスの駒を授ける。
次回予告「オリハルコンの戦士」

感想:
大魔王バーンが姿を現しました。

 

第45話「オリハルコンの戦士」2021.8/21 ネタバレ感想あらすじ

氷山に消えたダイを探すポップ達。
ポップの声を聞き、反応するダイ。
追ってきた妖魔師団とザボエラの相手にするクロコダイン。
ダイを助けたポップに
集束呪文マホプラウスを撃つザボエラだが、ヒムが呪文を吹き飛ばす。
勝手に軍を動かしたとしてザボエラ軍を蹴散らすヒム。呪文が効かない。
ザボエラは魔牢につながれる。
次回予告「極大消滅呪文メドローア」

感想:
ザボエラの超呪文マホプラウスの回でした。正直、ハドラーは武人として生まれ変わった的な評価が多いですが、最大の恩師であるザボエラに対する仕打ちはヒドイ・・・!ザボエラがいなければ無念のまま死んでいたでしょうに。

 

第46話「極大消滅呪文メドローア」2021.8/28 ネタバレ感想あらすじ

ダイ達はそれぞれ傷の回復や特訓に励む。
ポップはマトリフの元で教えを乞い、メドローアを教わる。
マトリフのメドローアを受け、相殺することで原理を習得するポップ。
バーンはキルバーンにバラン抹殺を命じる。
次回予告「いざ決戦の地へ」

感想:
ポップを応援するマトリフ師匠が良かったです。
クロコダインも特訓して獣王激烈掌を練習しています。

 

第47話「いざ決戦の地へ」2021.9/4 ネタバレ感想あらすじ

短期の修行を終え集結したダイ達。
一方キルバーンは人間界を消滅させて魔界を浮上させるというバーンの真の目的をバランに話し抹殺しようとするが、逆に真魔剛竜剣で胴切りにされる。
カール王国で反撃の機会を伺う人間の戦士達の前に現れ
大型船を壊すハドラー親衛騎団。
一方ダイ達は北の勇者と呼ばれるノヴァと出会う。
次回予告「ハドラー親衛騎団」

感想:
バラン格好良い!キルバーンはカラクリを見破らないと、蘇ってきて厄介です。

 

第48話「ハドラー親衛騎団」2021.9/11 ネタバレ感想あらすじ

ノヴァの不敬な態度に怒るポップだが、ダイは流す。
先走ったノヴァはヒムと交戦。
オーラブレードでオリハルコンに傷をつけるノヴァ。
さらに必殺のノーザングランブレードを繰り出すが、ヒムの気合い受けで
大したダメージは与えられず。
そしてアルビナスのニードルサウザンドをくらうノヴァ。
隙を見てポップがメドローアを撃とうとしたところ、先にノヴァがマヒャドを撃つも
シグマのシャハルの鏡で跳ね返される。
ノヴァに止めを刺そうとするヒムの頭に槍を突き刺して登場するヒュンケル
次回予告「パーティーバトル開始」

感想:
ダイのフラットな物の見方は良いですね。

 

第49話「パーティーバトル開始」2021.9/18 ネタバレ感想あらすじ

ヒュンケル、マァム、クロコダインもかけつけ
親衛騎団とのパーティーバトルへ。
押され気味のダイ達だが、ノヴァの助けを機に盛り返していく。
次回予告「我ら獣王遊撃隊」

感想:
今回は動きのある回で迫力がありました。
獣王会心撃からの獣王激烈掌カッコ良かった!

 

第50話「我ら獣王遊撃隊」2021.9/25 ネタバレ感想あらすじ

ブロックの機転でメドローアをかわした親衛騎団。
戦いは一時休戦、ハドラーはダイ達だけで死の大地へ来いという。
一方チウは死の大地を捜索中フェンブレンに見つかり交戦。
なぶり殺しにされかけたところに、ゴメちゃんの助けが入る。
そしてバランが登場し助ける。
次回予告「アバン流究極奥義」

感想:
バラン、バーンを倒す気なら
この時にフェンブレンを殺しておいた方が良かったのにと思いました。
親衛騎団は雑魚ではないので数減らしをしておいた方が。

 

第51話「アバン流究極奥義」2021.10/2 ネタバレ感想あらすじ

大魔王バーンを討ちに来たと告げ、クロコダインとヒュンケルを蹴散らすバラン。
だが、ヒュンケルが止めようと対峙し、無刀陣で構える。
バランが仕掛けたところをアルビナスが2人を急襲
ヒュンケルはアルビナスにカウンターを仕掛け、バランの攻撃を無防備で受け
2度と戦えないという程のダメージを受けてしまう。
バランはヒュンケルの決意を見て、ダイ達に協力することにする。
次回予告「親子竜出陣」

感想:
ダイのために捨て身でバーンを倒しに来たバランも
止めるヒュンケルも良いですね。ヒュンケルはラーハルトはもちろん、育ての父バルトスとの思い出もあるので余計に止めたかったのでは。
無刀陣は戦いを受けず無視したり、ライデインやギガデインで崩せそうですが野暮ってことで。
ダイとバランの共闘はワクワクですね!ネタバレになりますがここで決着をつけて欲しかった気もしますが・・・

今回からEDの映像が変わった気がします。

ところで最近2021年9/28配信されたスマホゲームアプリ
『ダイの大冒険 魂の絆』 プレイ日記を書いていく予定です↓
ダイの大冒険 魂の絆 攻略プレイ日記

 

第52話「親子竜出陣」2021.10/9 ネタバレ感想あらすじ

バランとの再会にギクシャクするダイ。
バランに母はどんな人だったか?と聞くダイ。
死の大地で、バランとダイ、ポップとマァムのやりとりを見て、家族はいいもんだ、生き残ったらかみさん探しでもするかなというクロコダイン。
満身創痍で戦いに向かおうとするヒュンケルを告白し止めるエイミだが
止めることはできず。
エイミに礼は言うヒュンケル、だが自分のことは忘れた方がいいとつげる。
鎧の魔装もヒュンケルの闘気に呼び寄せられる。
魔宮の門では単独行動をとったフェンブレンが立ち塞がる。
次回予告「ハドラーの挑戦」

感想:
バランの名言「あれほど深く人を愛することは・・・もうあるまい」そして例外があるとすれば子どもであるダイだと。深いです。相変わらず寝かしつけるのが下手だな・・・の回もあと少しか!?

 

第53話「ハドラーの挑戦」2021.10/16 ネタバレ感想あらすじ

フェンブレンの奇襲を咄嗟にアバンストラッシュで撃退するダイ。
バランと魔宮の門を破る。
死の大地地上では2度と戦えないと言われたヒュンケルが助っ人に現れ、元気づけられるポップ達。
超魔ハドラーvs竜の親子。ハドラーを舐めるバランに対してまずはダイが交戦。
アバンストラッシュとイオナズンが激突し、バランもハドラーの力を認める。
しかし、ハドラーに黒の核が埋め込まれているのに気付いたバランは、強力な魔法剣などは使うなという。
次回予告「ハドラー対バラン」

感想:
ダイがいなかったらバランはフェンブレンの攻撃で致命傷を負っていたかも!?油断ですね。アバンストラッシュとイオナズンの激突は序盤のアバン先生vsハドラーを彷彿とさせます。

 

第54話「ハドラー対バラン」2021.10/23 ネタバレ感想あらすじ

バランはギガブレイクで勝負に出る。
ハドラーの超魔爆炎覇を竜の牙で止め、首をはねようとするが
キルバーンを切ったことによる真魔剛竜剣の腐食で切れない。
ハドラーの反撃からバランを庇い深手を負うダイ。
バランはダイを眠らせ
竜の騎士の最終戦闘形態マックスバトルフォーム、竜魔人となって戦う。
次回予告「黒の核晶」

感想:
不器用なバラン、でもそれが良い!バランの想いと回想は泣けます・・・剣が多少腐食していたとはいえ切れなさ過ぎな気もします。絵的にアレですが首の3分の1くらい切れそうなものですが。

 

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