徒然なるままに

人間万事塞翁が馬 どんな時も自分を信じることが大事だと思う

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人間万事塞翁が馬 どんなときも自分を信じることが大事

「人間万事塞翁が馬」
という
ことわざがあります。

意味としては
人生、幸せが不幸に、不幸が幸せに転じることもあるし 人生何が起こるかわからない
安易に喜んだり悲しんだりすることなく前向きにいこう
…といったところでしょうか。

 

ピンチはチャンス
以前にも
順風満帆に生きていけるならそれが一番良いのだろうということを書きましたが

牙を研ぐ理由 己の強さに酔う・・・!どんな美酒を飲んでも味わえない極上の気分だぞ

逆境が人を成長させるというか、考えさせるということも
今までの人生で経験した覚えがあります。

 

あまり他者に話すような話ではないですが
学生時代、兄の暴力に悩まされたものの
だからこそ、肉体的に強くなろうという気にもなったし
それが継続した努力の大切さに気付くきっかけになりました。

 

また、社会人になり仕事をするようになると
まっとうに真っすぐに仕事を頑張ろうという気持ちを持っていたものが
権力を使ってパワハラや不当な行為をする上司を見たり
不条理な働き方をする人や同僚を見るにつけ
まっとうにやっているだけじゃ不正を正せなかったり、働き方や環境を変えることは難しいな・・・
ということに気付き
いろいろな観点から仕事というものを見るようになり

仕事の給与収入面以外の効用を考察する【お金以外のメリット・デメリット】 | kyouの今日どう〜ブログ (kyoudoublog.com)

仕事に縛られ過ぎない方法を考えることにつながり
結果的にはそちらの方が自分の生き方に合っている気がします。
ある意味ではそういうあまり尊敬に値しない仕事上の関係者との出会いが、自分に正直な生き方をする方法に早期に気付くきっかけになったわけです。
(まっとうに真っすぐにやることを否定するというのではなく、自分の中に選択肢を持つという意味です)

会社に依存しない。自分に依存して生きていきたい!理想では その4つの方法 | kyouの今日どう〜ブログ (kyoudoublog.com)

 

他にもいくつもの、傍から見たら不幸なことを経験したからこそ
得たもの、経験した気持ちもあるのは事実です。
それが良かったのか?までは正直わかりませんが。

ややマイナー気味の漫画ですが
『優駿の門』という漫画の台詞
「男は……夢を捨てちゃいかん! 夢を捨てるということは人間を捨てるということだ たとえ地獄でどんなに苦しみもがこうと そこから這い上がってくるのが男というものだ!人間に定めらた運命などありはしないッ 運命は自分の力で切り拓くものだッ 俊輔 夢を捨てるな!!!」
優駿の門8巻・・・三石調教師
という台詞は今でも覚えていて、今も昔もそういう根性論的な思想は結構好きです。

 

正に
「人間万事塞翁が馬」
「禍福は糾える縄の如し」

人生何が奏功するかわかりませんし、ある日突然落とし穴にはまることもあるかもしれません。

 

その中でも結局は自分と
自分の信じる人達を信じて生きていくことが大事なのだと思います。
それがあったら、どんな状況からでもまた歩き出すことができるはずです。

 

「最後に頼れるのは、自分と家族だけやぞ」と若い頃言われたことがありますが
今現在思い返すと、声をかけられた若い頃よりその言葉は真理を突いているところはあるな、と思います。
もちろん、それ以外のこともある程度、信じていますが。

 

 

 

 

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