徒然なるままに

原価10億 利用料1000円 多くの人でシェアすれば安く利用することができる【商売の基本】

投稿日:

原価10億 利用料1000円 多くの人でシェアすれば安く利用することができる【商売の基本】

1人で全てをまかなおうとすると
非常に労力も費用もかかってきます。
それは
電気・水道・ガス・道路・鉄道・公共インフラにしてもそうでしょう。
そういう意味で日本は非常に恵まれた環境にあるように思います。

 

エンターテイメント等でも多くの人が価値を認めて利用できる状態にすれば
良いものを安く利用でき、作成側も利益を享受できるwin-winの関係になりえます。

 

例えば
1997年制作の映画
映画『タイタニック』の総製作費は240億円とも言われていますが
映画館で観る分には1人2000円程
総製作費の100万分の1以下で観ることができます。

ゲームの開発費は年々高騰しているといいますが
少し古いですが1997年発売
プレイステーションの大作『ファイナルファンタジー7』の開発費は50億円程とも言われていますが
定価は6800円

ある程度の規模の温泉施設を作る原価は
100m掘るのに約1000万円必要とも言われており、1000m以上掘って設備も整えたら1億円以上
土地で数億、建物で数億円かかりそうですが
1回の利用料は1000円~2000円程。

こんな感じで
原価でいうと凄く高いけれど、多くの人が利用する前提のため1人あたりの利用料はそんなに高くない
というものは身近にたくさんあります。
そして
それが人間の知恵というか、生活や地域を豊かにする一助になっている気がします。

 

これは1つの商売の基本とも思いますが
そんな感じで
価値がある施設が多いと自然とその町なりに人が集まる=お金も集まる=地価が上がる
といったような現象も起きたり

何はともあれ
自分にとって価値の高い施設なりが身近にあるというのは
喜ばしいですし、生活の質が上がるような気もします。

 

【お店】身近な場所の中でのオンリーワンを選んでいると思う話【習い事】

近さは正義!距離的に近いことの重要性【利便性・住環境】

 

-徒然なるままに

error: Content is protected !!

Copyright© kyouの今日どう〜ブログ , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.