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『NARUTO』ナルト名言・名場面ランキングTOP10 【最強の名シーン】

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【NARUTO】ナルト名言・名場面ランキングTOP10

週刊少年ジャンプの看板として長きにわたって(1999年~2014年)連載された岸本斉史先生の『NARUTO』。アニメでも1期220話(2002年~2007年)2期『NARUTO疾風伝』全500話(2007年~2017年)と、超長期にわたり支持を得て、海外でも大人気となりました。忍者を題材としたストーリーで、その端々に人生でも大事にしたい名言・名シーンが盛りだくさん!その中でもピックアップしたランキングTOP10をご紹介します。

 

第10位「分かるってばよ」・・・ナルト

VS我愛羅戦、オビト戦など、多数使われるナルトの代名詞とも言うべき台詞「分かるってばよ」主に相手の不幸な境遇に共感する時に使われ、いつの間にかナルトのペースになる必殺技。

 

第9位「以後なんてのはねーよ お前らは今から俺がとっちめる!」・・・猿飛アスマ

場面:木の葉隠れに潜入したイタチと鬼鮫との交戦

木の葉隠れの里に潜入してきた、うちはイタチと干柿鬼鮫を相手に3代目火影・猿飛ヒルゼンの息子、猿飛アスマと夕日紅が迎えうちます。台詞自体は凄くカッコ良く、「暁コピペ」にも使われた印象深いシーン。原作でもイタチと鬼鮫の登場はワクワク度が凄く高い場面でした。
NARUTO16巻
アニメNARUTO81話『朝霧の帰郷』

 

第8位「自分に似てるから、おんなじような寂しさとか悲しさとか感じて生きてきたから…そんな孤独の中で自分の為だけに戦い続けてきたアイツを強いとオレは思った…でも本当に強いってそんな事じゃなかったはずだ…自分の為だけに戦ったって本当に強くなんてなれねェんだ…」・・・ナルト

場面:ナルトvs我愛羅

我愛羅の不幸な生い立ちに共感するも、その生き方には異をとなえるナルト。
NARUTO15巻
アニメNARUTO78話『爆発!これぞナルト忍法帳~~っ!!』

 

第7位「本当の勝利ってのはな!強い奴に勝つことじゃあない 自分にとって大切なものを守りぬくことだ!」・・・マイト・ダイ

場面:vsマダラ戦のガイの回想

マダラ戦でのガイの回想。ガイの父、マイト・ダイは万年下忍の才能のない忍者だった。しかし、傍から見たら格好悪い姿を見せても、本当に大切なもの(=息子であるガイ)を守り、育て上げた。そんなマイト・ダイをアニメではカカシは「オレは、おまえの親父さんほど格好良い忍はいないと思っている」と語っていた。その精神はガイに伝わり、愛弟子であるリーにも受け継がれているはず。ダイは忍刀七人衆に囲まれたガイ達のピンチに駆けつけ、20年かけて会得した禁術・八門遁甲の陣を使って足止めし、ガイ達を逃がしました。
NARUTO69巻
アニメNARUTO疾風伝419話『パパの青春』

 

第6位「あきらめねェ・・・それこそが ワシのとるべき本当の”選択”だった!」

場面:自来也vsペイン

単身、雨隠れの里に乗り込み、暁のリーダー・ペインと交戦状態になった自来也。仙人モードを発動してペイン3人を倒しますが、倒したはずのペインも復活し、6人のペインに囲まれて絶体絶命。何とか結界に隠れるも、ペインの正体を暴くために再度ペインと対峙し散ります。自来也の回想で、「思い返せばワシの人生は失敗ばかりだった。綱手にフラれ続け、友を止めることも出来ず、弟子と師を守ることも出来なかった…。~情けないのォ…これが自来也豪傑物語の結びだとはの…くだらぬ物語だった…。」からの、気力を振り絞りペインの正体をフカサクにダイイングメッセージしたこの場面は泣いてしまいます。自来也は実力・魅力を兼ね備えた最高のキャラでした。
NARUTO42巻
アニメNARUTO疾風伝133話『自来也豪傑物語』

 

第5位「約束だ!!」・・・マイト・ガイ

場面:大怪我を負ったリーの手術前

我愛羅戦で致命的なダメージを負ったロック・リー。その怪我は最高の医療忍者である三忍の綱手が手術しても、成功率は五分五分。失敗すれば死。苦悶するリーに、ガイ先生は手術が失敗するようならオレが一緒に死んでやる!とまで言い勇気づけた。師であるガイは、かつてリーに「オレの命を懸けてお前を鍛える!」と「約束」していた。現実的にはどうかな?という部分もありますが、こんな先生がいたら生徒は嬉しいでしょうね。
NARUTO20巻
アニメNARUTO100話『熱血師弟の絆~男が忍道を貫く時~』

 

第4位「やっと私を見てくれてる…憧れの人の目の前で……格好悪いところは・・・見せられないもの……!!」・・・日向ヒナタ

場面:中忍試験 日向ネジvs日向ヒナタ

天才ネジを相手に、殺されかけるも、密かに想いをよせるナルトの応援に反応して立ち上がるヒナタ。親からも日向宗家の座は任せられないと見切りをつけられ、ナルトと同じく才能のないヒナタでしたが、不遇な境遇でも立ち上がるナルトの姿を見て努力してきた。名場面の多いナルトの中でも記憶に残るシーンです。
NARUTO9巻
アニメNARUTO47話『憧れの人の目の前で!!』

 

TOP3

 

第3位「忍の才能はそんなとこにありゃしねぇ まだ分からねーのか…忍者とは 忍び堪える者のことなんだよ 一つてめーに教えといてやる…忍の才能で一番大切なのは 持ってる術の数なんかじゃねェ・・・大切なのは あきらめねェど根性だ」・・・自来也

場面:三竦みの戦い

かつては同志、幼いころからの戦友だった自来也と大蛇丸。いつしか道を違え、激突。自来也と大蛇丸の忍観は大きな相違がありました。自来也とガマブン太、大蛇丸とマンダ、綱手とカツユの三忍の戦いは中盤の大一番でした。
NARUTO19巻
アニメNARUTO94話『くらえ!怒りの螺旋丸』

 

第2位「自分を信じない奴なんかに 努力する価値はない!!!」・・・マイト・ガイ
「先生が笑って見てくれてる…それだけでボクは 強く甦ることが出来る・・・!さらに強く…もっと強く・・・!!」・・・ロック・リー

場面:中忍試験 ロック・リーvs我愛羅

忍術も幻術もできず、体術も人並み以下で忍者アカデミーでバカにされていたロック・リー。リーは努力を続けて下忍になりましたが、同期の天才ネジには歯が立ちません。どんなに努力しても強くなれないんじゃないか?と悩むリーに、ガイ先生は「お前は努力の天才だ「自分を信じない奴なんかに 努力する価値はない!!!」「オレが笑って見てられるぐらいの強い男になれ!!」と支えます。自分も昔は落ちこぼれだったが、今では天才エリートのカカシにも勝ち越しているほどだ、と。我愛羅に表蓮華を防がれ、窮地になるリーですが、”笑って見てくれてる”ガイ先生を見て奮い立ちます。何度見ても熱い名場面!
NARUTO10巻
アニメNARUTO49話『熱血落ちこぼれ!遂に炸裂、禁断の奥義!』

 

第1位「それ以上は・・・何も言うな……」・・・百地再不斬
場面:波の国編vs再不斬

霧の忍刀七人衆の1人で、首切り包丁を使う霧隠れの里の抜け忍・百地再不斬。同期を皆殺しにし、長年連れ添った相棒の白のことも”道具”としてしか見ていないような発言をしていた再不斬。しかし、自分を庇って死んだ白のことで内心は動揺していました。ナルトに白の思いを問われ再不斬は言います。「忍も人間だ…感情のない道具にはなれないのかもな……」と。序盤ですが、この白と再不斬との戦いはNARUTOの中でも最も印象的なエピソードで、キャラも含めて魅力ある展開だったと思います。
NARUTO4巻
アニメNARUTO19話『ザブザ雪に散る…』

 

 

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