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書籍紹介2 『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』三戸 政和 誰でも社長になれる時代?

更新日:

『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』

著者:三戸 政和
出版社:講談社
2018.4
205P程

カテゴリ:会社売買のススメ
オススメ度10点中:7


不動産のように会社を買う仕組みができつつあるという。
米国のベンチャーキャピタルでは、投資した会社の50%は投資金額以下
35%が2倍弱、2倍以上は15%
飲食店のF(食料原価)B(人件費)55%以下が基本だが、
基本的に飲食で利益を得るのは超高難易度
高級店のランチ営業はある意味お得なことが多い。

2012経営センサスによると企業数412万8000
経営者の高齢化で100万は廃業予備軍といえる(企業売却の潜在需要は多い)
黒字廃業もある。
1部上場企業は2000
2部やマザーズを合わせても3600
上場企業は企業全体の0.1%以下といえる。
中小企業は杜撰な経営なところも多いので、ある程度、技術などをしっかりしている企業を買い大企業などでは普通というか、先端の当たり前の経営をすれば上向くところは多くあるのではないか

基本的にM&Aでよくある計算はバランスシートの資産-負債の純資産に
営業利益3~5年分をのせたもの。

畳業界の例で
畳需要は1993年4500万畳から現在2018は1500万畳と3分の1
ただし、その中で24時間営業で1人勝になった企業もある。
TTNコーポレーションの例。

企業売買の業界大出は
「日本M&Aセンター」 「M&Aキャピタルパートナーズ」「ストライク」事業引継ぎ支援センターには数百万円規模の会社もある「TRANBI」など昔のような会社倒産=社長死亡ではなく、リスクが買収金額のみ、となるところも多い

役員としてしばらく働いてから譲渡買収する手法もある

全体的に、良いことばかり書いてあるが
実際はそんなことばかりではないだろう。
ただ、会社を買うというのが不動産とまではいかなくても、手の届きやすいものになってきているのかもしれません。
後継者がいない黒字会社が多いというのも事実なのでしょう。

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