理不尽は道端に落ちているけどできることをする 不良が更生する いじめっこが更生する ことと責任について考える【加害者と被害者の気持ちの持ち方】

不良がたまに良いことをすると
そのギャップから過剰評価されやすい・・・
という話が昔からあります。
それより、普段から良いことをしている人にもっとスポットライトを!という話も。
昔、悪いことをすると因果応報的な罰があたる
『スカっとジャパン』というTV番組もあった気がしますが
現実は
いろいろでしょう。
更生する人
更生しないけど人生うまくいく人
どこかで罰が当たる人・・・etc
正直
もし自分が知らず知らずか、意識的にかはともかく
何かしら他者に悪いことをしてしまっていたとして
(今回は話の流れとして意識的にしたとします。無意識だと覚えていないので)
当事者として
例えば学生時代に恨みを買った人から10年20年ごしに昔、あの時、迷惑をかけられた・・・と言われても困ると思いますが
被害者の視点に立てば
人生を狂わす程の悪影響をこうむった、という人もいると思います。そのことは今でも許せないと。

所詮この世は弱肉強食

5年10年経った後に法律的に罰せるということは難しい気もしますが
できることというのは
根本的なところでいうと
高校生くらいまでの学生時代というのは多くの人は家庭があり、学校に通っている人が日本では多いです。
だから家庭教育をしっかりする(もし自分の子が他者に悪さをするならば、当然親として責任があるでしょう)
そして学校教育でもある程度できることをしてもらう
その中で
理不尽ないじめ等の状況が生まれにくい環境を作るということが大人の責任なのでしょう。
【いじめの解決方法と対策・予防策を考える】(男子用)いろいろな現場を見て思うこと。 | kyouの今日どう〜ブログ
環境的要因や、あるいは先天的なものもあるかもしれませんが
理不尽ないじめや暴力等がまかりとおらないような環境を作ること。
そして個々人としては
あえて被害者、加害者という視点で見ると
被害者は過去は過去
恨みや復讐という気持ちはとりはらって、あるいは負のエネルギーとして新たなことをすること等への燃料にする
加害者は後悔と自省・謝罪の念を持って
同じ過ちを犯さないようにする
ということだと思います。
もちろん
親を殺されたとか子どもを殺されたとか
わりきれるものではないダメージを受けたなら、軽々に気持ちをきりかえてとはいえないですし、いかないでしょうし、難しいですが・・・
根本的なところで、くだらない人に執着しても、あまり良い結果にはならないような気はします。
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世の中『スカッとジャパン』のように
因果応報にならないこともあったり
なんていうか現実には
不良やいじめっこが罰を受けるでもなく優雅な人生を謳歌して
いじめられっこは報われないままというような
救いのない結果
になるような事案も多々あると思います。
理不尽はそこら中に転がっている。
でもそれで泣き言を言っても何も変わらないので
自分の道を一歩一歩あゆんでいくしかないのだと思います。
そのためには行動していくしかない
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だけど
もしいつか自分が成長して力を持ったなら
自分が嫌だな、と思ったことが繰り返されない世にするために
微力ながら協力できたら良いのだろうな、と思います。
やっぱり修行で得た力というのは 他人のために使うものだと 私は思います
…ダイの大冒険ビッグボリューム版1巻 アバン先生









