弱っている時の心理について【健康なのは当たり前ではない】

幸い、今のところ大事には至らなそうですが
40年以上生きてきても
「初」のことはあるようで
熱があるわけでもない、骨折等の明確なケガでもない
身体の一部で謎の炎症、皮膚炎のような状態になり
それがおさまるまでは静かにしていようということがありました。
おぼろげながら幼少の頃にあせもがひどかった時もあったような気もしましたが
20歳を越えてからは
夏場等に多少のあせもなりはありましたが
全て池田模範堂のムヒ
最近ではムヒαS2
をつけておけば何とかなりました。
補助としてあとベビーパウダーや白色ワセリン。
今回それが通用しなかったので
いつまでこの状態なんだろう・・・という恐怖を感じました。
未知のものへの恐怖というのと、果たしていつ治るか読めない恐怖
冬場だったからまだ良かったものの(2026年2月)、夏場だと思うとゾッとします。
これはおかしいやもということで
病院に行って皮膚科の先生から
症状名は何とも言えない
「ちょっと採血して、何か問題あったら連絡しますね」と言われて
・・・
何か危険な病気に(?)ということもあり。
・・・結局大丈夫でしたが。
皮膚科でもらった薬
「エキザルベ」
「フシジンレオ軟膏2%」
あと市販薬で良さそうだった
「クロマイーN軟膏」
クロマイーN軟膏

などがおそらく効いて1週間程でおさまりました。
痒み等はなかったので日常生活は送れたのですが
できたら仕事等も休んで治るまで静かにしたいなぁという気持ちでした。
(実際休みやすい時は休みました)
自分の信条としては
弱っている時は静かにしてひたすら、その状態でもできることをしつつ
治るまで待つ・・・ということですが
これがもし1カ月以上となっていたら気も滅入ってきただろうなと。
【怪我・病気】その状態でできることをやるしかない【健康との違和感】 | kyouの今日どう〜ブログ
原因不明ですが
人生何が起こるかわからないというのと
*今回は服に隠れる部分でしたが、例えば顔等がぶつぶつの状態になったら
人前に出るのが億劫な気持ちになってしまう気もします
健康な状態というのは、やっぱりメチャ大切だと思います。
心も身体も健康に保つということ
そして
せっかく健康ならそれを精力善用としていきたいですね。

あと
ふと
もし子ども同士等で
(例えば前腕や顔等、見えるところに皮膚荒れがあったら)
ずかずか言う子だったら
やーい
「あいつ ぶつぶつでやんの気持ちわりー 近寄んなよ」
等と言いそうですが
んー・・・
そう言われたら傷付きそうですが
ある意味
子どもは正直かつ残酷でもあり
そういうのを忌ひするというのは本能に根差したところもあるのかもしれないと思ったりもして
難しいなと思います。









