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徒然2 家電量販店で見て、価格コム(ネット)で買うという流れについての考察

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家電量販店で見て、価格コム(ネット)で買うという流れについての考察

 

もう10年以上前から
家電を買う時なんかに
ヤマダ電機、コジマ、ビックカメラといった家電量販店で実物を見て、amazonや価格コムなどのサイトで最安値を検索してから買うという習慣がついてしまいました。
今の10代~40代、場合によっては50代以上の方もそういう方は多いのではないでしょうか。
数千円の違いならまあ良いやとも思えますが、高額商品になると5万円以上違ってくるケースもよくあります。

店舗維持費・人件費がかかる実店舗で、
運営費の安いネットの最安値に対抗するのは非常に難しいと思います。
保障などで、身近なところが良いという需要はありそうですが。
スマホが普及した今、1~2分あればその場で調べることもできますし、お店もそういうお客さんが増えてしまうと大変だな思います。

 

ただ、1つ家電量販店の強みは洗濯機や冷蔵庫といった大型家電を買う時だなと思いました。
冷蔵庫や洗濯機といった大型家電の場合、搬入の見積もりなどを無料でやってくれるところが多いので、その点は通販などより断然安心です。

 

大塚家具が赤字で大変というニュースがありましたが、大塚家具も経営者が変わって経営方法うんぬんの前に、元のビジネスモデル自体が時代に合わず、縮小してしまって今のままではどうしようもないというのがありそうです。

1998年頃からインターネットが普及して、スマホが普及して、そう考えるとここ20年くらいで大きく生活が変化したのだなと思います。
一時期はまりまくった家庭用ゲームより、ゲームもスマホの時代になりましたし…
そういう変化に、柔軟に対応していくことが必要なのかなとふと考えました。

でも、実店舗が商売あがったりになって、町からお店が消えたら(実際本屋はすごく少なくなった気がします)何だかさみしいですね。

 

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