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【通勤時間という無駄とストレスについて考える】時間は大切!【通勤時間を短くする方法】

更新日:

通勤時間という無駄とストレス

通勤時間
家のドアから会社のドアまでの時間とすると
多くの人の許容範囲は1時間30分程でしょうか。
東京都の平均は40~50分という統計もあるようです。

小中学校は家の近く、それこそ徒歩15分以内に通っていた方も多いでしょう。
通勤時間が問題になってくるのは大学からが多い気がします。
比較的に時間的な余裕があることが多い大学生ならいざ知らず
社会人にとって通勤時間は非常に大きな問題だと思います。
なぜなら
通勤時間に給料は発生しないですし
長ければ長い程、1日24時間というあなたの有限な時間を無条件に消費してしまいます。
更に言えば、多くの場合が満員電車というストレスのかかる時間で、です。
ついでに痴漢や、痴漢冤罪、トラブルリスクももれなくついてきます。

確実に座れたりすれば、だいぶマシではありますが
これ程の無駄はなかなかないのではと思います。

例えば通勤30分の人と1時間30分の人では
往復で1日2時間
1月に20日出勤として、1月に40時間、約まる2日分。
1年にするとなんと480時間、約20日ぶんもの時間の差が出ます。
さらに時間面だけでなく、ストレスを考えるとそれ以上の差が。

 

私も、通勤に1時間以上かかるところに勤めていたことがありますが
勤務先が近く、自転車で20~30分だった時と比べると
時間効率や帰った時の疲れ具合が全然違いました。
勤務先までの時間や交通手段は
仕事を選ぶ際に優先度を高くするべき事項の1つだと思います。

 

例えば、あなたが時給換算で2000円くらいの給料をもらっているとして
現在通勤時間50分のところを20分にできたら片道30分の時間節約
往復で1日1時間、1月に20日出勤として20時間分
20時間×2000=4万円レベルの価値がある
と言えなくもないわけです。
(通勤時間が短くなっても直接的にお金は発生しませんが、余裕時間が発生します)
通勤時間を削減することで
睡眠時間をしっかりとったり、健康的な生活もできます。

通勤時間を短くする方法

1.職場の近くに住む、もしくは家の近くで職を探す
〇メリット
・通勤時間が短くなる

〇デメリット
・賃貸だとしても、家賃面で上がる可能性は高い

 

2.家から近場に転職する
〇メリット
・通勤時間が短くなる

〇デメリット
・都合良く同じような仕事、待遇で転職できるか?
・同じく人間関係もリセットされるためやり直し
・転職したとして会社の将来性は前の会社よりあるか?

 

3.在宅ワーク
〇メリット
・実現できるなら通勤時間は事実上0

〇デメリット
・在宅ワークができる職種は限られている。
・相応のスキルが必要。

 

通勤時間が長いことによる数少ないメリットを考察

通勤時間が長いことによるメリットは数少ない気がしますが
あえてメリットを考察すると

・街の様子を実態として感じることが出来る
通勤時間に人々の様子から、その街や駅の様子を感じることが出来る

・定期
定期により、休みの日の外出時にも利用できる

・ウォーキング
適度なウォーキングだけなら運動として健康的で良いと思います

・・・この3つでしょうか。

異動などによりやむを得ない場合も多いですが
できるだけ快適に通勤できる場所で仕事ができると良いですね!!
通勤時間で時間をかけてストレスを受けるなんて
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!

職種にもよると思いますが
徒歩~自転車で30分以内の場所が最高だと思います。
・・・現実は難しいかもしれませんが理想では。
徒歩や自転車なら
電車の待ち時間といったわずらわしさからも解放されて、良い運動にもなります。

 

 

 

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