徒然なるままに

欲望やコンプレックスはパワーの源【欲望を滾らせるのも1つの道】

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欲は全てのパワーエネルギーの源【欲望を滾らせるのも1つの道】【欲望解放】

最近2026年現在思うこととして
「欲望」であるとか
「コンプレックス」や負の体験からくる何クソというパワー
人間でも物質的な物でも良いですが「これを手に入れたい」という欲求
「権力的な地位等」

何でも良いですが
そういったものが良い感じに滾ってエネルギーに転換できていると
エネルギッシュな感じになると思います。

かつて格闘技のK-1で活躍した魔裟斗選手も注目を集める手段として
「お金を稼いで良い車に乗って、良い女と付き合って有名になって~」
ということをメディアで発言したりしていました。
男性にとって「モテたい」だとか、良い家に住みたい、良い生活をしたいというのは
1つの大きなモチベーションになる方も多いでしょう。

【怒りは力 お前も思い出せ】感情の振れ幅は大きな力になり生きている証拠でもある【心を燃やせ】

・・・欲望が大きなエネルギーになるのは確かだと思います。
ですが
今現在、自分自身40代になり
10代20代の頃のような、
根拠のない自信や果てなきエネルギーというより
40代になって思うのは
「落ち着く」というか
毎日平和で過ごせれば、それで充分に満足・・・という
ある意味、傍から見たら面白みのない心境になっている気もします。
家族と平穏に暮らしていけるなら、それ以上望むものはあまりないなぁと。

それは全然悪いこととは思いませんが
もちろん
やりたいこと、欲しい物、できるようになりたいこと、向上していきたいこと、知りたいこと
欲望はまだまだあるので
それに向けてやっていく気持ちはあります。
時に
意識的にそういう気持ちを高めて、エネルギーに転換していくことも必要なのかなぁと思います。
もっと若い頃は、いちいち考えるまでもなく動いてきた気がしますが
年を経て、以前より欲しいものが減っている(現状にある程度満足している)
ということもあるのかもしれません。

 

第二次世界大戦時、ドイツの強制収容所での実体験等もまじえて書かれた
精神科医・心理学者でもあるフランクル博士の著書
『夜と霧』では
人間は極限状況下で「悪魔にも天使にもなる」


そして

夜と霧

「未来への希望を持って生きること」
は非常に大切な要素だと語られています。

最強のメンタル管理の秘訣を紹介【最後に自分の気持ちを決めるのは自分自身】

 

1つ、今でも思うのは
自分のことを過大評価していると思われても
心の中では自分の可能性を最大に信じている自分でいることを
いつまでも思っていられると良いのかな、と思います。

 

欲望を滾らせて事を成す
それも1つの人生の真実なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

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