史上最強の弟子ケンイチ2~達人編~ ネタバレと感想のページ

2026年3月から連載開始の
『史上最強の弟子ケンイチ2』のネタバレと感想のページです。
第19話 闇からの来訪者
妖美な女性、宝蔵満は芸術の理解度が高い人のようで秋雨も見直す。
しかしそこに流星鐘を使う武器組の達人が乱入。白金の墨蛇影。
10秒でハロンガスが充満して酸素がなくなるトラップも発動。
秋雨は女性を逃がすため部屋に閉じ込められ、達人の相手をケンイチとハーミットに任せる。
感想:
第1部では弟子レベル上位のオーディーン、バーサーカー、ハーミットの3人がかりで達人を倒していたので
妙手になった2人なら、達人下位なら何とかできそうです。
第18話 秋雨の取引
秋雨のつてで大富豪と暗鶚の陰伝書と、秋雨の芸術作品”ねむり地蔵掌中納”を交換するという。
逆鬼が抜け駆けしたことを根に持っている秋雨。
ケンイチを連れていくが、馬槍月の情報を追ってハーミットも一緒に行くことに。
取引相手は美女で、谷本君もやや頬を赤らめる。
感想:
谷本君も権力や強さ以外に、異性にも興味はあるようです。
第17話 私の居場所
動の気を解放した美羽は百貫目相手に一撃で圧勝する。
自分のありのままでも受け入れてくれる仲間に感謝する美羽。
当然のように倒した相手の所持品をあさる美羽に引くみんな。
百貫目は陰伝書の一部を持っていた。
そしてレストランで一緒にいた松井と白鳥は偽物で、美羽を護衛するため(?)監視していた出那と譲刃の変装だった。
感想:
梁山泊の家計が厳しいからこその所持品チェックの癖(?)
美羽も前作同様、通常モードのケンイチより1~2枚上の実力なのでしょう 達人に近い妙手と言われたボリスと同じくらい(?)
第16話 暗鶚の百貫目
新白連合を襲撃したのは暗鶚の百貫目という人物の一味。
一味は蹴散らされ
百貫目vs友人との居場所を邪魔されて怒った美羽へ。
感想:
第一部の時点で暗鶚は保守派と改革派に分裂して、穿彗の暗躍もあり保守派が勝ったということでしたが
相当数の達人や、隠れ一族という割には人数自体もかなりいそうです。
第15話 危険な休日
美羽は新白連合の女性メンバーら+旗持ちの松井と女子会へ。
美羽が明るくなったのはケンイチ達のおかげと感謝する長老
しかし風林寺一族は”常在戦場” ”常備不懈”、普通の暮らしは難しい宿命にあるとも。
女子会の場で忍者?から襲われる美羽たちだが、みんな強いため手裏剣の不意打ちはキャッチ。(松井は蓮華に、白鳥はヴァルキリーに助けられる)
感想:
千景、蓮華は第一部からトップレベルに強かったので妙手の域にいってそうですね。フレイヤとヴァルキリーも?
第14話 陰伝書のからくり
逆鬼は陰伝書の文字を解読できず、秋雨に頼るのが
梁山泊メンバーは抜け駆けした逆鬼にややご立腹。
陰伝書はバラバラにされて一部分だけでは意味がわからない状態のよう。
新島総督は長老から頼りにされ
情報戦では達人に近い妙手と評されている。
新島情報では暗鶚で美羽を擁立しようとするグループや、亡き者にしようとするグループもあるという。
感想:
7つの石板を集めよ、のような感じですね。
ケンイチの自分評でボリス(達人に近い妙手・妙手の上)には実力を離されていた・・・ということなので
現在のケンイチの実力は妙手の中くらい(?)
第13話 我が手に入れしもの
逆鬼は師として迷いがあるならボリスを梁山泊であずかると提案する。
次のミッションのため秋雨との戦いで盗んだ相手の死角に入る「柳葉揺らし」で撤退するガイダル。
暗鶚の陰伝書は逆鬼の合図で美羽が箱から抜いており、梁山泊へ。
ガイダルは前弟子を殺してしまったことをボリスに黙っていたことを謝るが
ガイダルとボリスの信頼関係は深い。
ガイダルは陰伝書が入っていない空の箱を見て怒ると思いきや
空手家に一本とられたが、たまにはこんなケンカも楽しいと。
感想:
爽やかな感じで一戦終わりました。
闇の師弟関係も絆は深い関係が多そうです。
また、ケンイチ2の単行本が8/18に1巻発売、初代ケンイチの愛蔵版1巻2巻も同時発売とお知らせ。
第12話 アレクサンドルの秘密
逆鬼の突きを、システマの技で脱力やしなり、受け流しで威力を軽減させて耐えたガイドル。
逆鬼の三戦の防御とは真逆の防御法を見せる。
次は私の番というガイダルに、不意打ちする逆鬼師匠。
キレるガイダル、そして回想で
かつて自身がキレて暴れた際に、自分の弟子を故意ではないが巻き添えで殺してしまったことを告白するガイダル。
逆鬼は師としての資質を問うために、わざと極限までガイダルを怒らせたという。
感想:
今作は凄技がバンバンでますね。首那一心突きはまだ試作中の未完成の技とのこと。
精神的な余裕や場の流れを支配しているのは逆鬼師匠ですが
純粋な武の実力ではガイダルもひけをとっていないということで さすが一影九拳です。
第11話 達人の技
ボリスはケンイチに対して情はあるようで、陰伝書を取り戻しつつ「貴様はそのままでいろ。」と声をかける。
逆鬼はケンイチに「武術の本当の楽しさ」を見せてやる
ガイダルに必殺の一撃を打ち込んでこい と言い
ガイダルの必殺の蹴り技を三戦百点締めで受けきる。
次は逆鬼の番で、空手のスピードとしなりで突く首里手と、締めで突く那覇手の良いところを合わせた幻の突き
首那一心突きを放つ。
感想:
達人戦は面白いです。ガイダルは武人としては正々堂々で
別に逆鬼師匠が勝手に受けただけで、正面から受ける必要はないのに「武人としてここは受けざるを得まい!」という性格です。
煽り文が「アレクサンドル死す!?」・・・活人拳なので死んではいないはず!
第10話 必勝の技 2026.6/3
ガイダルの必殺の頭突きを猫だましをして躱し、ボリスにも猫だましをして暗鶚の陰伝書をゲットして退却したように見せる逆鬼。
追ってきたガイダルに一撃入れて、再び対峙する逆鬼とガイダル。
感想:
逆鬼師匠の異名は喧嘩100段。喧嘩慣れしています。
第9話 殺人拳の時代
逆鬼vsガイダルはガイダルが「氷結の膝旋風」という技で先制も
パワーだけでなく繊細な力の配分にも優れている逆鬼はその技を外す。それに驚愕し賞賛するガイダル。
逆鬼は1年前から比べてボリスの目が(殺人拳仕様に)変わっていることに怒り
ガイダルは必殺の技、逆鬼は必勝の技を出すと宣言する。
感想:
武術には相性がありそうで
同系統なら純粋に技量が上の者が勝つ可能性が高いですが(前作の秋雨vsガイダルのように)
別系統だと、そうでもなさそうです。
偶発的要素も高いので技量が上の者が必ずしも勝つわけではないと思いますが。
第8話 リング上のボリス
ケンイチ達が闘技場に着くと、すでにボリス達によって出場者の殆どは倒されていた。
ボリスの実力は戦争で死線を越えたり、妙手の中でも達人に近い実力になっているという。
ガイダルと逆鬼も交戦になる。
ガイダルは秋雨へのリベンジに腕を磨いてきたという。
ボリスは1年前とはだいぶ雰囲気が変わり、殺人拳の道を進んでいる。
感想:
達人に近い妙手というと、前作でいう田中勤くらいの実力でしょうか。
おそらく遅くとも今作中最後にはケンイチも達人レベルになると思われますが
現在のケンイチは妙手の中の上くらい(?)
第7話 バイクでGO
暗鶚の陰伝書は梁山泊メンバーも興味がある様子。
長老は陰伝書を手に入れてから考えようと提案。
逆鬼の情報網で陰伝書について情報が入り、逆鬼についていくケンイチと美羽
裏格闘大会の賞品になると噂という。
また
一影九拳のアレクサンドル・ガイダルと弟子のボリスもその大会に参加しそう!?
感想:
一影九拳はある程度の頻度で入れ替わるということなので、前作とメンバーが変わっている可能性もあります。
三雲と反目したアーガード、槍月、ラフマンはどうしているのか。
不可侵条約のようなものなので敵対するというわけではなさそうですが。
前作で拳魔邪神ジュナザードが死亡して一枠空きましたが、そこには誰か入ったのか。
そして、風林寺砕牙はまだ一影なのでしょうか(?)
復習しておくと前作では
一影:風林寺砕牙・穿彗(死亡)
九拳:緒方一神斎、ディエゴカーロ、アレクサンドルガイダル、アーガードジャムサイ、馬槍月、セロラフマン、シルクァッドジュナザード(死亡)、本郷晶、櫛灘三雲
第6話 美羽ちゃんストップ
肋にヒビが入ったケンイチに修行するか回復させるか迷う梁山泊一行。
おいちゃんの秘伝漢方だと2日で治るらしい。
ハーミットこと谷本夏とは相変わらず仲良しな様子のケンイチ。
ハーミットは暗鶚の陰伝書はあらゆる武術家にとって有益で
かつてジュナザードや三雲も陰伝書を盗み見て延年益寿の法を会得したと言われると伝える。
長老はケンイチは才能はともかく、試練には恵まれている、と評する。
感想:
ハーミットは才能も優れるという設定ですが
師である馬槍月に直接教えを受けるのはごくたまにな印象。
毎日師匠から地獄の特訓を受けているケンイチの環境は、武術家としてはこれ以上ない環境なのでしょうね。
暗鶚の長だった穿彗は風林時砕牙に匹敵する実力、達人の中でも上位レベルだったので
穿彗レベルの相手が敵になった場合は梁山泊メンバーでも苦戦する可能性はありそうです。
第5話 分身の術
続、交戦状態のケンイチ+美羽vs出那と譲刃
譲刃の名付け親は美羽の母の静羽だという。
出那は膨大な気を操る鍛冶磨里巳は強く1つの最強の形と言えるが、違う最強の形もあるといい、分身の術や隙をつく攻撃をするが流水でんぐり返しで躱すケンイチ。
見学するしぐれに気付いて撤退していく出那と譲刃
また、キャラが濃い感じの2人の母親も登場。
第4話 出那と譲刃
美羽とケンイチに襲いかかった2人だが目的は
暗鶚の正当な後継者の血筋である美羽を暗鶚に連れ戻すこと。
さらに梁山泊の弟子であるケンイチを殺そうとする。
出那の攻撃で肋を痛めるケンイチ
第3話 隠匿の術
ケンイチとしぐれは新島達を追って無礼王ドゥームへ。
謎の2人組は暗鶚の一族で気を発しない隠匿の術に優れていたが
いじめられっ子だったケンイチのセンサーにはひっかかった模様。
2人の名は「出那」と「譲刃」で美羽たちに襲いかかる。
第2話 謎の王者
突きの武田は表ボクシングでは新人王をとっていた。
投げの宇喜多は大学1年生に。
最近アイチューブで流行っている「無礼王・ドゥーム」の話題をふる新島総督。
それには鶚流忍術なる流派の者が出場しているという
また、暗鶚の長だった穿彗を風林時砕牙が倒したことで、暗鶚は今統制がとれていなく、暗鶚直系の娘である美羽が狙われることを危惧するケンイチ。
無礼王・ドゥームを見学に行った新島と美羽は不思議な2人組と出会う。
第1話 梁山泊ふたたび! 2026 3/26
ケンイチは高校3年生になり
弟子~妙手~達人のランクでいうと妙手レベルになっているとのこと
馬師父が時代のせいで、いつものカメラを使わないシーンも。
世直しの旅に出ていた長老が帰還して、珍しく左腕に傷を負っている。
また、「美羽と結ばれる者の条件は、わしを倒すことじゃ」とケンイチに念押しする長老。
今、武術界では「暗鶚の陰伝書」を巡って荒ぶっているという。
感想:
好きだった漫画が復活!
前作は最後の方、駆け足な部分もありましたが
今作はウェブ連載ということで、雑誌の都合というのもなさそうです。
前作同様、王道な少年漫画を期待!









