悪者と戦って何を得る?勝ってどうする?自分に問うてみる

ちょっと今回は意味不明な記事になりそうですが
物語風にできるだけわかりやすく書けたらと思います。
まず架空の登場人物としてわかりやすいように
悪の枢軸をA
主人公をB
主人公の同僚をCとします。

~物語~
昔々、日本のとある場所にXという会社がありました。
そこに入社したBですが、当時の上司Aはパワハラ気質で自分の気に入らない人に対して言動がきつく、それについてBは内心はおかしいと感じていましたが、入ったばかりなので静かにしていました。
1年もするとBはある部署の責任者になり、裁量が効く立場になりAともあまり関わらくて良い立場になりましたが、AはAで組織内の別ルートで大した成果をあげていないにも関わらず、むしろ失策も多いのに人事を決めるグループと慣れ合いがうまくいっていたようでどんどん出世していきました。それに対してBは疑問を持っていました。
そんな日々が5年程過ぎましたが、Bは相変わらずAのいる部署で、Aのパワハラで病気になったり早期に辞める人が量産されていることを憂いていました。上記のように何故かAは出世していて小組織内で№3の地位にいました。Aは自分の気に入った者(従順な者)を上に引き上げ、気に入らないものにはパワハラして遠ざけたりしているので、ある意味で正しい心を持った人は消え、Aの言うことを聞く従順なイエスマンがのさばる組織と化していっていました。
あるきっかけもあり、これ以上Aを放っておくことはできないとBはより上層部にAの悪行を告発しました。
それは内部でAによって苦しめられている人が現在進行形でいたり、過去に理不尽に降格されたり、病気になり消えていった人も多く
もはやAの命でつぐなってもつぐないきれない悪行がたまっており、小組織内で自浄できないレベルに達していました。
Bの同僚Cも、労働組合関係のネットワークがあり別の形で会社XとAの悪行に対して対抗すると燃えています。
というようなストーリーがあったとして、ブラックな企業でまぁそんな話もあるよね
ということですが
ふと思うのは
Bだったとして、例えばAを討伐できたとして、それはまぁ会社の平和が守られ、救われる人も多いので良いことしたと言えると思います。
討伐できなかったとしても上層部にAに対するネガティブな印象は与えることはできるので無駄とも言い切れないでしょう。
どちらにせよ、道義的にも意味はあるといえるでしょう。
ただ所詮は小さな会社のガチャガチャ
(とはいえ当事者にとったら大問題であると思いますが)
そんなことでうだうだしてないで気に入らないんだったら次に行けばいいじゃん
というのもまた1つの意見だと思います。
戦って勝って何を得るの?と。
そんなんより友達や家族と美味しいものでも食べて笑って過ごしなよ、と。

特に落ちはないですが、あなたなら、どうしますか。どう思いますか。
もちろん上記のBには、仕事等をすぐに辞めて困らないだけの力(お金)があります。
だから捨て身の攻撃等もできるのでしょう。

どちらにせよ、結局は弱肉強食という話に帰結しますが
最悪な状況(例えば上記のAのような上司がいて全てにおいて辛いが金銭的な面等で気軽に離脱できない状況等・・・そういう状況ならば傷病手当等活用することも考えた方が良いと思いますが)にならないよう
「備え」ていくことが大事だと思います。







