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『幽☆遊☆白書』 【強さ議論・強さランキングTOP15】暗黒武術会編まで 最強のキャラクターは!?

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幽遊白書強さランキングTOP15
暗黒武術会編まで

 

1990年代のジャンプで大人気だった冨樫義博先生の「幽遊白書」物語のピークの1つ、暗黒武術会編までの強さを考察していきます。(後半は特殊能力で考察が難しかったり、強さのインフレが激しかったこともあります)
交通事故で死んでしまった不良高校生、浦飯幽助が霊界探偵として復活。仲間と共に依頼をこなしていく過程でどんどん強くなり、飛影の邪王炎殺黒龍波は中二病の象徴といわれていたとかいないとか!?ジャンプ黄金期を彩った作品の1つです。

 

第15位:是流

武術会の浦飯チームの初戦、六遊怪チームの大将格。炎の妖気をあやつる強豪。飛影の邪王炎殺黒龍波によって瞬殺されたため真の実力は未知数ですが、黒龍波を受けて死なないのは武威クラスの力がないと無理なはずなので瞬殺されたのは仕方なし。蔵馬の解説によると、是流の強さは本物だった だから飛影は未完成の必殺拳を出さざるを得なかった。・・・当時の飛影ではまともにやっては難しい程の強敵、相当な腕だったのだと思われます。

 

第14位:酎

六遊怪チームの酔拳の使い手。是流とどちらが強いか迷いましたが、本人の喧嘩は強いという言葉を信じて是流以上に。アルコールを自身の妖気とブレンドし、酔えば酔う程強くなる。幽助とほぼ互角の勝負を演じ、ナイフエッジデスマッチの末、石頭の差で敗北。

 

第13位:陣

3回戦の相手、魔性使いチームの副将:風使いの陣。名の知れた妖怪で、風をあやつり空を飛ぶことができる。「爆風障壁」で霊丸を防ぎ、「修羅旋風拳」などの必殺技で幽助と接戦するも、最後は霊光弾を受けて敗北。

 

第12位:死々若丸

裏御伽チームの副将。妖狐蔵馬の妖気を見ても動じなかったり、桑原を「死手の羽衣」で瞬殺と、かなりの実力が伺われます。必殺技の爆吐髑触葬(ばくとどくしょくそう)を幻海の霊光鏡反衝ではね返されて敗北。

 

第11位:幻海

人間界でも5指に入る霊波動の使い手で霊光波動拳をあやつる。幽助の師匠。霊丸をはじめ、数々の技を修得している。死々若丸などに勝利。肉弾戦だけでも並の妖怪には負けない基礎体術。戸愚呂弟とは50年前に暗黒武術会でチームメイトとして戦った仲。戸愚呂との因縁に決着をつけるため戦いを挑むが、80%の戸愚呂相手に、力及ばず死亡。(後日、優勝チームの願いを叶える特約で復活)

 

第10位:戸愚呂兄

50年前、暗黒武術会をゲストチームで優勝。優勝者の願いとして妖怪に転生。高い再生能力や、武器に変化するなど体を自在にかえる能力を持つ。準決勝レベルの五連邪チーム複数人相手に圧勝するなど、実力はそれなりに高いと思われるが桑原に敗北し、弟にも一発で吹っ飛ばされる。

 

第9位:桑原 和真

自称、幽助のライバル。幽助に付き合ううちに元から強かった霊感もあり、霊剣を発現。蔵馬との修行や、武術会の戦いを経て成長。体力・タフネスには定評がある。美しい魔闘家・鈴木から試しの剣をもらい、霊剣をよりパワーアップさせたもので戸愚呂・兄を粉砕した。

 

第8位:蔵馬(南野秀一)

かつては魔界のA級妖怪で、妖怪の一団のリーダーであったが霊界の特別防衛隊に組織的に追い詰められ、人間の胎児(南野秀一)に憑依した。植物を武器化する能力を持ち、頭脳明晰、体術にも精通している万能選手。暗黒武術会では3回戦の魔性使いチーム戦で特に活躍し、画魔、凍矢に連勝。

 

第7位:幻海(若いバージョン)

若い頃、もしくは霊波動を最大限に高め若返った状態の幻海。戸愚呂兄曰く自分より強かったとの発言。2回戦のDr.イチガキチーム戦では、修の奥義・光浄裁で3人を瞬殺した。戸愚呂弟との決闘では、戸愚呂80%に力及ばず敗北。

 

第6位:武威

戸愚呂チーム所属。かつて鴉と共に戸愚呂兄弟に挑むも敗北。本人曰くそれから鍛えて強くなったが、戸愚呂との差は開いた。普段は力を抑えるため巨大な鎧と戦斧で戦っているが、実は体が浮く程の武装闘気(バトルオーラ)が真の鎧。飛影の邪王炎殺黒龍波を跳ね返すも、黒龍波を喰った飛影の前に手も足も出ず敗北。

 

第5位:鴉

戸愚呂チーム所属。かつて武威と共に戸愚呂兄弟に挑むも敗北。爆弾を支配し創り出すことのできる支配者級の妖怪。蔵馬より格上の実力を有し、妖狐蔵馬を相手にしても良い勝負をした。本気になるとマスクをとる。蔵馬の捨て身の作戦で心臓を貫かれ死亡。

 

第4位:飛影

暗黒武術会では是流や黒桃太郎など、数々の強敵を破りエース級の活躍。決勝戦では武威を相手に黒龍波を跳ね返されるも、吸収して大幅に妖力をアップさせて圧勝。黒龍波を喰った状態なら最強クラスになると思われますが、時間制限の関係でこの順位に。スピードや格闘センスも高い。何故か味方になってからは、敵だった時に使っていた変身パワーアップを使わなくなりました。使っていたら最強だったかも!?

 

第3位:妖狐蔵馬

闇アイテムによって時間が巻き戻され、妖狐の姿になった蔵馬。設定上はA級妖怪なので暗黒武術会当時は最強のはずですが、戸愚呂弟(B級上位妖怪)よりは弱いだろう鴉の爆弾で相当なダメージを受けていることから、A級妖怪の実力にはもどりきっていなかったように思えるのでこの順位に。魔界の様々な植物を扱うことができ、全ての面で強化されています。

 

第2位:戸愚呂弟

筋肉操作というシンプルな能力ながら、圧倒的な強さを誇った筋肉サングラス。50年前、幻海らとともにゲストチームとして出場して暗黒武術会優勝。優勝者の望みとして、より強さを追求するために妖怪に転生。それから50年後、決闘で幻海に勝利。強敵相手には80%以上の状態になり、幽助戦では100%を披露。幽助の全力の霊丸を受け止めきるも、それで力尽き、満足して死亡。

 

第1位:浦飯 幽助

本編の主人公。元から皿屋敷中学喧嘩最強で肉弾戦が得意。霊界探偵の仕事で飛影、乱童、朱雀といったそれなりに名の知られた妖怪を倒していき成長。幻海から霊光波動拳の継承者として指導され、霊力を高める。武術会中もどんどん強くなり、酎、陣と相手チームの最強クラスを撃破。幻海から霊光玉を受けとり、更に呪霊錠を外すことで戸愚呂80%をぼこぼこに。戸愚呂100%には劣勢でしたが、桑原が殺された(勘違いでしたが)ことで怒り更にパワーアップ。全てをかけた霊丸で戸愚呂を倒しました。

 

 

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