投資運用・配当金生活への道

投資運用21 固定費生活費について考えてみる【最低限から贅沢まで月にいくら必要か】

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投資運用21 固定費生活費について掘り下げて考えてみる【最低限から贅沢まで月にいくら必要か】

今回は
固定費・生活費について掘り下げてみるというか
どのくらいお金が必要なのかを考えていきたいと思います。

というのも、生活スタイルによって生きていく上で必要なお金というのは変わってくるからです。
基本的に
収入>支出となるなら
永久にお金は減らず、生きていくことが可能です。
投資等による収入で、どのラインを目指すのか、達しているのかの参考にもなれば。

 

極端な例だとBライフ的、半野生的生活で
月の生活費2万円、年間24万円で生活できるという例もありますが これは極端な例として

1人暮らし想定として、見ていきます。

〇最低限の1か月の生活費

・家賃およびローン費用 7万円
・食費 2万5000円
・水道、電気、ガス代 1万円
・通信費(携帯、ネット、NHK受信料など)1万円
・その他 1万円
・税金、国民健康保険、国民年金(厚生年金)等 3万5000円

合計16万円

 

〇一般的な?1か月の生活費

・家賃およびローン費用 11万円
・食費 3万5000円
・水道、電気、ガス代 1万5000円
・通信費(携帯、ネット、NHK受信料など)1万5000円
・その他 2万円
・税金、国民健康保険、国民年金(厚生年金)等 5万5000円

合計24万円

 

〇少し贅沢な1か月の生活費

・家賃およびローン費用 15万円
・食費 5万円
・水道、電気、ガス代 2万円
・通信費(携帯、ネット、NHK受信料など)1万5000円
・その他 5万円
・税金、国民健康保険、国民年金(厚生年金)等 11万円

合計39万5000円

 

こんな感じでしょうか(?)

ローン等返済済みの持ち家があれば、家賃の分がかなり軽減されるのでもっと楽になります。
生きていくのに必要な固定生活費と収入がトントンではなかなか貯蓄や投資にまわるお金の余裕が生まれないといジレンマはありますが
そこを乗り越えることができたら
生きていく上での費用というのはあるゾーンに集中していると思いますので(月に10数万円~20万円台)
グッと余裕が生まれてくる気がします。

それこそお金を使っても使っても減らないな~むしろ増えていく・・・
ということになることすらあるでしょう。
そのラインまで到達するのは非常に難しく、基本的には10年~20年以上と長い時間がかかるとは思いますが。

 

映画『マルサの女』の

一杯になったコップの水から溢れ出る水を飲む(株式等による配当金収入等)
理論は有名ですが
あなたはどのラインを目指していますか!?

まずは月5万円
そして10万円、20万円
いつかは30万円の自動収入(株式等の配当金収入等)を目指して。

 

例として、3000万円のお金を
毎年100万円ずつ使ったら30年後には0になりますが
同じ3000万円のお金を
5%のリターンがあるものに投資したら、利益にかかる税率を20%としても
毎年120万円の利益が出ます。
毎年100万円使っても
30年後には元金3000万円はそのままで、さらにプラス600万円残る計算です。
(つまり何もしないのに比べると+3600万円)
この仕組みを使わない手はないでしょう。

 

自分が目指すラインに辿り着いたら、お金の心配は普通に生活していく分にはほぼないといっていいでしょう。
お金の憂いと離れて、自分だけの幸せを追求していくことができます。
そのためにもお金に関しては
コツコツ自分が良いと思ったものに投資して
その力を増幅させて!
試行錯誤しつつ5年10年経ったなら
見える景色は大きく変わっているはずです。

投資運用5 お金持ちになる方法:4つのステップ・学生でも主婦でも今すぐできること | kyouの今日どう〜ブログ (kyoudoublog.com)

 

1日にいくら使えるかというか均等割で考えると1年365日で割ると
手取りで150万円の場合は1日あたり約4110円
250万円の場合は約6850円
350万円の場合は約9590円
500万円の場合は約1万3700円
700万円の場合は約1万9180円
1000万円の場合は約2万7400円
3000万円の場合は約8万2190円
…となります。

 

 

 

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