徒然なるままに

宝石やルースのディスプレイ方法の紹介【壁の見える場所に展示・自由自在】鉱物粘土も紹介

更新日:

宝石やルースのディスプレイ方法の紹介【見える場所に展示・自由自在】鉱物標本用粘土も

宝石や石が好きで、ミネラルショーや御徒町で見たり買ったりすることが好きです。

【鉱物】ミネラルショーなどに行った感想と戦利品を紹介【ルース】 | kyouの今日どう〜ブログ (kyoudoublog.com)

ただ
改めて思ったこととして
しまっておくより
せっかく綺麗なものなら、常に見える場所において置きたいということです。

 

そこでいくつか方法はあると思いますが
いわゆるコレクションボックスに保存するという方法も考えましたが
冷静に考えると、いちいち蓋を開けるようなのは億劫です。

自分が求めるものとして
・展示(ディスプレイ)されている
・場所をとらない
・見たい時にすぐとって見ることができる
・ある程度自由に位置を変えることができる

以上の要素を満たす方法を考えました。

それは
壁に直接、ルースケースを磁石でくっつけるという方法です。
以下詳しくご紹介していきます。

 

 

1.壁に養生テープを貼る(両面テープの跡がくっつかないように。気にならない方は2からでOKです)

2.養生テープの上に裏面テープつきのスチール板を貼る(磁石を吸着する用途)
いくつか試しましたが、以下35mm×13mmのものはオススメです。

スチールプレート35mm×13mm

3.ルースケースの裏に、強力なアクリル両面テープを貼る。貼った時に少し斜めになる角度を出すために、3枚重ねにする。(1枚目は磁石の大きさくらい、2枚目はその半分、3枚目は1枚目と同じくらい)そして、磁石を貼る。
*100円ショップのアクリルテープはだんだん時間と共にはがれてくるため、試した中だとスコッチ3Mのプレミアゴールド粗面用やプラスチック用がオススメです。

スコッチ両面テープ粗面用幅15mm

4.磁石をつけたルースケースを、自分の好きな位置に展示・配置する

 

*磁石は100円ショップなどでも売っているネオジム磁石の、形や大きさが適したもので(直径1~2cm?)
*もしかしたら磁石の磁力が宝石に悪影響を与える可能性もあるかもしれませんが、今回はその点については考慮していません

*一般的なルースケースの大きさは4cm×4cm、3cm×3cmが多いです。
ルースケースがたくさん必要という方には、下記ルースケースは白さが綺麗でおすすめです。

ETLIFE ルースケース 3cm×3cm

この方法だと
・展示(ディスプレイ)されている
・場所をとらない
・見たい時にすぐとって見ることができる
・ある程度自由に位置を変えることができる

全ての面をクリアすることができるので
興味を持たれた方がいたら、試したり、何かの参考にして頂けましたら幸いです(^-^)

鉱物標本 展示用粘土について

ミネラルショーなどに行くと
よく
アクリルベースなどに粘土のようなもので
標本を固定して展示されています。

長らく、なんなんだろう?と思っていましたが
使ってみると
ラブラドライトのラブラドレッセンスを良い感じの角度で調整できたり、かなり使い勝手がよくておすすめです。
粘土+ゴムのような感じの。
(下の画像の白っぽい部分がミネラルタックです)

 

どの程度の期間使えるかはわかりませんが
普通の粘土ではなく特殊配合で長い間(1年以上)使えると思われます。
ベタついたり残ったりもしにくいです。
大きめのルースを飾る用にも良さそうです。

*つくしサイエンス 鉱物用粘土(ミネラルタック)

つくしサイエンス ミネラルタック 鉱物用粘土

 

丸玉などをのせるクリスタルガラスの台座のおすすめ(上記ラブラドライトの画像でも使用のものです)
Com Rose店

 

 

-徒然なるままに

error: Content is protected !!

Copyright© kyouの今日どう〜ブログ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.