コンテンツが人生に与える影響の大きさについて【漫画・映画・フォースを信じるのだルーク】

漫画の技を真似する
ドラゴンボールのかめはめ波
傘でアバンストラッシュ、霊丸、三角飛び、置いてくる(スラムダンク)、ツインシュート、ガゼルパンチ、螺旋丸、水の呼吸・・・etc
子ども心にそんな遊びは楽しいものですが
コンテンツ
特に幼少期~青年期(でなくても良いのかもしれませんが)に観た、はまった
漫画や映画の影響力は強大なものがあると思います。
『キャプテン翼』で少年サッカー人口が爆増して、Jリーグ設立の原動力の大きな要素になったり
『スラムダンク』でバスケットボール人口が同じく増えたり。
私自身
好きな漫画の影響をかなり受けた気がしますし
映画も父も好きだった旧スターウォーズ3部作
『スターウォーズエピソード4 新たなる希望』(1977年)
『スターウォーズエピソード5 帝国の逆襲』(1980年)
『スターウォーズエピソード6 ジェダイの帰還』(1983年)
等も
とてもそんな昔に作られたとは思えないほど、今見ても楽しめて、何かを感じる作品です。
実はルークの父であるダースベイダーことアナキン・スカイウォーカーが最後には善の心を取り戻してルークを助けてくれたり
そしてオビ・ワン、ヨーダと共にフォースの霊体となってルーク達を見守るラストシーンは(最初の時は、説明がないとアナキンが誰かわからないと思いますが)
印象的です。

ジブリの
『風の谷のナウシカ』等も金曜ロードショーだったりで最早「次の台詞を暗記しているレベル」に何十回と観ている気がします。
そういえば
「いやぁ映画って本当に良いもんですね」の水野晴郎さんや
「さよならさよなら、さよなら」が名台詞の淀川長治さんが活躍されている時に、TVでもよく映画を観ました。
そこで思うのはやっぱりコンテンツが豊富な日本の文化含め最高というところと
とてつもない影響力があるのだなと。
よく
ニュース等で「漫画の影響で~ゲームの影響で~模倣犯の~etc」
犯罪と結びつけられる面もあり
もしかしたら潜在的に
そういう悪い影響があることもあると思いますが
圧倒的に
良い影響の方が大きいのではないかな、と思います。
そういう、多くの人達に影響を与える
クリエイターという存在には尊敬を覚えますし
尊敬するだけでなく
せっかく生まれたこの日本で
自分自身もできたら、可能な範囲で周りに良い影響を波及させることができる存在になれたら良いな、と思います。










