自分の行動を肯定したい気持ちと客観性について【ターニングポイント・半年単位で結果を考える】

何か人生で大きな決断をする時に
いろいろな人の意見を聞いたり、あるいは1人で考えて
決断をすると思います。
・付き合う
・別れる
・ケンカする
・結婚
・離婚
・就職
・転職
・辞職
・起業
・家を買う
・車を買う
・引っ越しする・・・etc
その中で
誰しも、これで良かったんだと(最終的には自分で決めた決断でしょうし)
自分の決断・行動を肯定したいという気持ちが強いと思います。
失敗を認めたくないというか。
ある研究でプロスペクト理論といって
人は
得をした時の嬉しさ<損をした時のダメージを避ける・・・心理になる人が多い
・・・という話も聞いたことがあります。
対等な条件はもちろん、1.5倍以上でもまだ損失回避を選ぶ人が多く、均衡するのはリターンが2倍以上からと言われています。
例:
コイントスで
表が出たら10000円払う
裏が出たら15000円もらえる
という状況でも(イカサマはなしとします)
コイントスをする人は少ない(10000円失うのを恐れるため・・・1万円失った時の痛みは1万5000円得るより一般的には大きい)

ある程度の時間を置かないと、良いのか悪いのかよくわからないことも多いと思いますが
その時々では感情的な部分に流されるところもあるかもしれませんが
三か月、半年、1年間・・・といったある程度のスパンで
落ち着いてきたらできるだけ客観的に現状を分析していくのが良いのではと思います。
そして少し違うなと思ったら、修正して行けば。
人生、生きていて振り返ると
あの時が分岐点、ターニングポイント、その時歴史は動いた 的な瞬間があると思いますが
生きていれば良いことあるさということで
たとえ一時、道に迷うことがあったとしても
どの地点からでもより良く修正していけるのではないかと思います。











